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新聞記事

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掲載日:2018.06.11

新潟漁協岩船港支所 魔法の処理「白皇鮃」

即殺ではT字状のしめ具を目の脇からえらに向け差し込む

 「神経じめは歯応えが良くなりうま味成分が上がる魔法のような処理」。新潟漁協岩船港支所(新潟県村上市)は2日、同支所直売所で「ヒラメフェスティバル」を開催、「白皇鮃(はくおうひらめ)」の神経じめ処理を実演した。商標登録したブランドの品質アピールと岩船港産の知名度向上、価格アップが目的だ。


掲載日:2018.06.04

植樹運動30周年 100年へ思い新たに

 「100年かけて100年前の自然の浜を」を合言葉に道女性連を中心に全道各浜で取り組む「お魚殖やす植樹運動」で、道漁連は5月30日、当別町の道民の森内で恒例の植樹行事を行った。1988年に始まった同運動は今年度で30周年。また、今年は北海道命名150年。両節目を祝って、アカエゾマツとエゾヤマザクラも計6本を記念植樹した。


掲載日:2018.06.04

えりも漁協えりも岬地区女性部  産直交流の実働担う

 えりも漁協えりも岬地区女性部(川﨑尚子部長)は、漁協が取り組むパルシステム生活協同組合連合会との交流事業の実働を担っている。現場体験や懇談などを通し、首都圏の消費者にコンブを中心に地場産の魅力や浜の思いを発信。3月に東京都で開催された第23回全国青年・女性漁業者交流大会では販売実績に結び付く成果を得ていることが評価され、農林中央金庫理事長賞を受賞。活動に弾みを付けている。


掲載日:2018.05.28

漁船・水産用LED灯、上手な選び方・使い方

 漁船の船灯のLED化が急速に進んでいる。漁船にはサーチライト、デッキライトなどさまざまな照明器具が搭載されているが、省エネ性といったLEDの評価に加え、激しい振動や塩害に耐えノイズを発生させない専用ライトが登場しているため。魚市場や加工場といった陸上の大空間施設でのLED化も着実に進んでいる。ただ、「長寿命」というイメージだけが先行し、それに伴う行き違いが生じることを懸念する声も。紙面では、先行導入事例や、上手に選び、使うことで安全性の確保にもつなげた実績を紹介する。


掲載日:2018.05.21

1魚種専門の飲食店 東京都心に続々オープン

 飲食の魚種専門店といえば、カキを提供するオイスターバーが先行、今では全国規模だ。近年では東京、大阪を中心にサバの専門店も頭角を現し、事業を成功させている。このほど東京に、ホタテ、ウニなど北海道ゆかりの商材を提供する専門店が立て続けにオープン。話題性、機能性、それに「インスタ映え」など、特に女性の心をつかむのに成功、幸先のいいスタートを切っている。


掲載日:2018.05.14

岩手県ウニ、歩留まり低め

釜石東部漁協のウニ集荷(10日)

 岩手県のウニ漁が上閉伊と山田の両地区で始まった。上閉伊の2漁協は現品入札で10日までに4回開口(操業)、シロ(キタムラサキウニ)1号品は合計1856キロにとどまり昨季のハシリ並み。今季も餌となる海藻が少ない様子で、身入り不足の個体が多いようだ。殻径と身の粒も小さいという。価格は4回とも10キロ15万~10万円中心で昨季より高い。


掲載日:2018.05.14

北斗のソネ食品 イカ代替 ブリに照準

函館・道南産ブリ商品の第一弾「鰤燻」

 北斗市の珍味メーカー・ソネ食品株式会社(水山康平社長、電話0138・49・4662)は、函館・道南産のブリを使った商品展開に乗り出した。第一弾で薫製を4月に発売。主力のスルメイカの不振が続き、加工業界は原料不足が深刻。「他社も参入し、『いかのまち』に次ぐ『ぶりのまち』として盛り上げることができれば」と、その先導を切っている。


掲載日:2018.05.14

伯東商事 北海道進出2年で手応え

 2016年8月、売りに出されていた稚内の水産加工場を取得し、北海道に進出した伯東商事株式会社(千葉県長生郡長生村)。始動して1年半ほどだが、工場は活カニの出荷でフル稼働の状態まで達しているという。堀井康晴社長は「豊富な資源もさることながら、現場指揮官が優秀。それに追従するスタッフもレベルが高い」と評価。「道北、そして北海道ではまだ可能性を秘めている。むしろ、これで満足してはいけない」と語り、いっそうの投資に出る構えを示している。


掲載日:2018.04.30

白老町虎杖浜の蒲原水産 薫製加工新たな柱に

薫製加工を施した前浜産たらこ

 白老町虎杖浜のたらこ・めんたいこメーカー、有限会社蒲原水産(蒲原亮平社長、電話0144・87・2057)は昨年から新たに薫製加工に乗り出している。主力のたらこを皮切りに前浜産魚介類で商品開発。常温で持ち歩ける食品の提供で顧客の裾野を広げていく。


掲載日:2018.04.30

函館の丸善納谷商店 ロンドンでセミナー開く

 昆布製品製造卸の株式会社丸善納谷商店(函館市、納谷英雄社長)は2月、ロンドンで現地のトップシェフらを対象としたうま味セミナーを初めて開いた。昆布だしやうま味を西洋の食文化に融和させることをポイントに、同行した日本人シェフがポタージュなど各種料理や昆布入りブイヨンを作り活用法を提案。同時に研究者がうま味の相乗効果などを解説し科学的根拠の面でもアプローチ。シェフらの反応も良く好評で、函館真昆布の海外での普及・需要拡大に向け手応えをつかんだ。


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