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新聞記事

一般向け一覧

掲載日:2019.04.22

マルヤナギ 7月から昆布つくだ煮やとろろ値上げへ


 株式会社マルヤナギ小倉屋(神戸市、柳本一郎社長)は、7月1日から昆布つくだ煮やとろろなど各種製品を値上げする。原料高騰に加えエネルギー、物流、包装資材、人件費など各コスト上昇のため。昆布製品で主力のつくだ煮は2011年以来の値上げ。


掲載日:2019.04.15

仙台の松澤蒲鉾店 すり身で和スイーツ


 仙台市の笹かまぼこメーカー・株式会社松澤蒲鉾店は、魚原料を使った新機軸のスイーツ「ととをかし ふ和(わ)らん クリーム&チーズ」を開発、若い世代の女性の支持を得るなど新たな消費層を開拓している。このほど開かれた第71回全国蒲鉾品評会で水産庁長官賞と東京海洋大学学長賞をダブル受賞するなど業界でも高い評価を得ている。


掲載日:2019.04.08

陸奥湾半成貝始まる

順調に成長した半成貝(3日、奥内漁港)


 青森県陸奥湾で半成貝の水揚げが始まった。成育は全湾的に順調で特に西湾は大型の傾向。後潟漁協や青森市漁協奥内では10キロ当たり200枚以下の良型サイズ。ウロ取りボイルの平均歩留まりは過去10年平均より0.7ポイント高い23.5%となった。このため西湾中心に水揚げを早める漁業者が増えており、4月前半は前年同期よりも圧倒的に多い5720トンの上場が予定されている。


掲載日:2019.04.08

コンブ 減産打開へ


 国内生産の9割以上を占める北海道のコンブは減産傾向が続いている。2018年度の格付実績が1万5161トンと前年度を14%上回ったものの往時に比べると半減。主要因の一つとして挙げられるのが着業者の減少で、各浜では生産増・後継者育成対策などに注力している。


掲載日:2019.04.08

羅臼の若手漁業者が観光客との交流イベント開く

イベント「FEFA開幕戦2019」ポスター


 羅臼漁協で定置網に従事する若手漁業者らが14日、羅臼町内のカフェ「Nо Bоrders Cafe」で、漁師のやりがいや魅力、漁業の将来などについて観光客らと膝を交え語り合うイベントを開く。旗振り役の田中英輔理事は「漁業者が観光客と語り合う交流イベントは羅臼で初めての試みでは」と意気込む。


掲載日:2019.04.08

野辺地町漁協のトゲクリガニ年明け伸び前年比2.7倍

5月頭ごろ最盛期を迎えるトゲクリガニ(4日、野辺地町漁協)


 野辺地町漁協のトゲクリガニは、年明けの水揚げが大幅に増えた。1~3月で前年同期の2.7倍に伸長。現在は例年並みの水揚げに落ち着いたが、着業者は最盛期を迎える4月末~5月頭の好漁に期待を寄せている。
 10~15軒が着業し刺網で漁獲する。1~3月の水揚量は10.3トン。オスが同3倍8.4トン、メスが2倍1.9トン。


掲載日:2019.04.08

ワモンダコ技術支援で調達優位確立

インドネシア産蒸しワモンダコ


 タコ加工の有力企業(株)あ印(茨城県ひたちなか市)は、インドネシア産ワモンダコの取り扱いを伸ばしていく。将来的には、現在の主力であるアフリカ産マダコに代わる原料として拡大させる。数年前から取り組んできたインドネシアでの技術支援を実らせ、これまでと比べても遜色のない品質レベルまで引き上げることに成功した。近年調達に不安のあるアフリカ産との差別化を図っていく。


掲載日:2019.04.08

宮城養ギン高値続く

高値が続くギンザケ(2日、石巻市場)


 宮城県の養殖ギンザケは序盤、水揚げのペースアップが遅れ高値が続いている。石巻、女川両市場合わせて1日10~15トンペースで900円前後(税抜き)となる日が多い。水揚げは徐々に増えるが、活発化は例年より遅れ4月末ごろになりそうだ。


掲載日:2019.04.08

新時代の「塩辛」発信/函館市・ユニフーズ

「波乗りイカさん」のキャラクターで商品展開するイカ加工品


 函館市の(株)ユニフーズ(三好恵美子社長、電話0138・40・3232)は、チーズとの組み合わせなど塩辛を中心に新感覚のイカ加工品の開発に取り組んでいる。「イカのまち・函館」ならではのオリジナルキャラクターと併せてパッケージデザインで発信力も追求。若年層、女性層など新時代のマーケットの取り込みも狙って販売提案に臨んでいる。


掲載日:2019.03.25

枝幸毛ガニ小型組成、大中5000円台発進

今後の盛漁に期待がかかる毛ガニの荷揚げ作業(20日、枝幸港)


 オホーツク海沿岸の毛ガニ漁は、15日解禁の宗谷管内を皮切りに開幕したが、一旬目は荒天が絡んで不安定な水揚げ。浜値は連年の上昇となり、枝幸漁協は大中サイズがキロ5千円台、常呂漁協は大の高値が6500円で発進。昨年産がほぼ消化、許容漁獲量の大幅削減、太平洋の水揚げ低調の供給状況下、続騰の様相で滑り出し、消費地は消流停滞の警戒感を強めている。


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