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新聞記事

一般向け一覧

掲載日:2017.12.11

前浜・苫小牧産で訴求力/王子サーモン

薫製加工の塩蔵切り身

 スモークサーモンのブランドメーカー・王子サーモン(株)(本社・東京、佐藤徹社長)は今季産で秋サケ商品を拡充している。自社工場を構える苫小牧産を使用。刺身用フィレーや市販用いくら、ギフト向け塩蔵姿切りなどを新たに投入。原料は漁獲時期を限定し厳選。水揚げ後迅速に処理できる産地加工の高品質を売りに販売拡大に乗り出している。


掲載日:2017.12.04

首都圏・鮮魚の東信水産 青森県フェア開催

青森県産マサバとマダラ

 首都圏を中心に生鮮魚介専門店を31店舗展開する東信水産㈱は11月22~28日、青森県と連携した旬の県産魚介類を提供するフェアを全店舗で行った。25日には杉並区の荻窪総本店に三村伸吾青森県知事、生産者を代表して小川原湖漁協の濱田正隆組合長などがPRに来店。三村知事による軽快なトークで会場は盛り上がった。


掲載日:2017.12.04

北海道こんぶ研究会 「応援団」自任、イベント積極展開

 コンブ研究者らでつくるNPO法人北海道こんぶ研究会(四ツ倉典滋理事長)は、「全道のコンブの応援団」としてイベント開催や講演・勉強会などを通した啓蒙活動を展開、道民のコンブへの関心を高めるとともに魅力発信に努めている。


掲載日:2017.12.04

札幌大成 「3D冷凍」でタラバ商品 安定供給へ

新たに導入した3Dフリーザー

 カニなど卸・加工の株式会社札幌大成(札幌市、作間健太郎社長、電話011・633・8020)では、年末年始用やギフトなどで販売が伸長しているタラバガニ1肩のシュリンクパックの生産が最盛期に入った。今年急速冷凍の新技術「3D冷凍」のフリーザーを新たに備え、商品の品質向上と併せて生産性を大幅に増強。取引先の追加注文などへの対応力を高め、安定供給に臨んでいる。


掲載日:2017.12.04

6次化ブランド「ふくしま満天堂」 首都圏でテスト販売

「かつお浅炊きおろし煮」など県漁連の加工品

 福島県は、県産農林水産物の6次化商品として創設した共通ブランド「ふくしま満天堂」のテストマーケティングを首都圏でも始めた。11月から1月にかけて計5回実施。試食やアンケートなどを行い、消費者の声を商品に反映させていく。


掲載日:2017.12.04

知内かき、出荷始まる

「知内かき」のむき身作業(11月28日、中ノ川地区)

 「知内かき」のブランドで知られる上磯郡漁協中ノ川支所の養殖カキは、11月上旬に水揚げ・出荷が始まった。ただ放卵後の身の回復が遅いため、同月末現在まだ操業していない漁家も多く、本格化はもう少し先になりそうだ。


掲載日:2017.11.27

ミールの池下産業 脂の乗ったイワシを急速凍結

脂乗り抜群の大トロいわしの握り

 北海道広尾町のフィッシュミール製造・池下産業株式会社(池下藤一郎社長)は食品事業に参入する。新工場をこのほど完成させ、十勝・広尾港水揚げの厳選イワシを急速凍結し、業務用向けに出荷。ブランド名やパッケージも完成させ、顧客の獲得に乗り出している。


掲載日:2017.11.20

神戸の浪花昆布、期間限定 店内にカフェ

 【神戸】株式会社浪花昆布(小濱敬一社長、電話078・821・2174)は、「昆布の日」(11月15日)に合わせ、運営する昆布専門店「佃真」内に「ぐるぐる昆布カフェ」をオープンした。12月28日までの期間限定。昆布ポタージュやだし茶漬け、昆布水カクテルなど全8種のメニュー展開で、添加物を一切使用せず天然真昆布本来のおいしさを伝える。


掲載日:2017.11.20

SABAR神奈川1号店 沼津ゴマサバも前面に

沼津直送ごまさばの干物

 サバ料理専門店を運営する株式会社鯖や(大阪府豊中市)と水産卸売業の有限会社かねはち(静岡県沼津市)は15日、神奈川県海老名市に「SABAR+海老名店」をオープンした。初タッグで神奈川県初出店。沼津直送のゴマサバを使った料理など、同店でしか味わえないメニューも取りそろえている。


掲載日:2017.11.20

寿都産PR 観光地ニセコで鮮魚店とレストラン開設

和風の外観が目を引く「寿都アンテナショップ神楽」

 寿都町(片岡春雄町長)の特産品をPRする商業施設「寿都アンテナショップ神楽」が11日、観光地・ニセコ町にオープンした。寿都産魚介類を使った料理を提供するレストランと、寿都漁港から直送販売の鮮魚ショップで構成。国内外からの来訪者に寿都の魅力を発信し、観光客誘致や基幹産業・水産業の振興などにつなげていく。


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