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新聞記事

2014年5月の記事一覧

掲載日:2014.05.26

ドイツ魚食紀行(上) ミュンヘン・デュッセルドルフ

ショーケース内のゴールドマス(中央)

 【ミュンヘン、デュッセルドルフ=佐々木拓、鈴木亮平】ベルギーとドイツで開かれた世界最大の水産・包装機器資材展示会を視察するツアーに参加した本紙取材班は、展示会の合間を縫いレストランや売り場に足を運び、大衆魚と高級魚、人気料理、すしなど和食普及の角度からドイツの魚食事情に触れた。


掲載日:2014.05.26

日本海イカ釣り 石川2万箱超30尾中心

新潟市場でのスルメイカのセリ(22日)

 日本海のイカ釣りは21日、石川県で2万箱を超え30尾中心、新潟県はバラ主体も好漁で新潟市場の水揚げが約8000箱となった。山形県では1隻200箱平均のハシリ。石川の漁場は能登半島の西を中心に北まで一帯で形成。新潟、山形入港船は佐渡・鷲崎沖の平瀬から北東沖の瓢箪(ひょうたん)瀬が主漁場だ。


掲載日:2014.05.26

いぶり中央漁協アワビ資源造成 新漁種確立に期待

 いぶり中央漁協は、エゾアワビの資源造成を進めている。平成23年から前浜に人工種苗を試験放流。昨年11月の追跡調査で漁獲可能サイズに成長していることが確認され、ことしから試験採捕を始め、6月にも初水揚げする。今後、採算性などの検討が必要だが、新たな漁種の確立に期待が高まっている。


掲載日:2014.05.26

パッケージデザイン顧客視点評価ソフト 道総研工業試験場が開発

 道総研工業試験場は、食品パッケージデザインの製作で、消費者や販売先など顧客評価を導入するためのソフトウエアを開発した。デザインに対する見方や印象などの感性情報を分析、「ビジュアルマップ」で視覚化できる。顧客の視点を加えたデザイン開発の仕組みを確立、道産食品の商品力強化を後押しするのが狙い。本年度は包材商社と連携し、ソフトを活用したデザイン開発を試行、実用化を目指す。


掲載日:2014.05.26

宗谷漁協、本操業を開始

順調なホタテ水揚げ作業(15日、東裏漁港)

 宗谷漁協のけた引漁は、20日から本操業に入った。漁場造成を含む21日までの水揚量は前年同期比33%増の6388トンと順調だ。


掲載日:2014.05.26

宗谷漁協 ミズダコ苦戦、例年の半分

減少傾向にあるミズダコ(13日宗谷港)

 宗谷漁協のミズダコ漁は、昨年の春漁同様に苦戦している。着業者は口々に「全然獲れない。例年と比べ半分の量」と不安を吐露。低水温を指摘する声が多く、上昇し始める今後の漁に期待を寄せる。


掲載日:2014.05.26

羅臼養殖、流氷で被害

 羅臼漁協の養殖コンブが今季も流氷被害に見舞われた。被害規模に個人差はあるが、全滅に近い着業者もいるという。
 着業者は毎年行う施設浮上作業時に被害状況を確認。上側(半島元側)、下側(同先端側)両方とも被害が見られ、施設のロープが切断したり、コンブが擦り切れたりしていたという。


掲載日:2014.05.26

世界の包装一堂に ドイツで見本市開催

【デュッセルドルフ=佐々木拓、鈴木亮平】3年に1度開かれる世界最大の国際包装産業展「インターパック2014」が8~14日、ドイツのデュッセルドルフで開かれ、60カ国2700社を超える企業が大小の自動包装ラインを展示実演。来場者は延べ16万6000人を超えた。日本からは28社が出展。中でも重量選別・異物検出の国際市場でしのぎを削る最先端技術が注目された。


掲載日:2014.05.26

津軽海峡マグロ漁 釣り人が活イカ提供

 青森県は今秋、津軽海峡でマグロ漁の餌となる活アオリイカの釣り人から漁協、漁業者への提供を支援する。一本釣り漁業者が餌確保に要する時間と労力を軽減して漁獲の維持、安定を図り、地元での消費拡大、活性化につなげる狙いだ。アオリイカの需給情報はインターネットを活用し、釣り人は活イカとマグロの刺身用冷凍サクを交換する。


掲載日:2014.05.26

岩手缶詰が新工場計画 釜石市と立地協定結ぶ

 サンマ、サバ、イワシなどの水産缶詰を主に製造する。釜石地域からの雇用確保を図り、稼働初年度は、55人体制の1ラインで操業。最終的には110人体制の3ライン操業を目指す。新工場建設に併せて、本社機能を新工場内に併設する計画という


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