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新聞記事

2013年12月の記事一覧

掲載日:2013.12.09

八戸で展示会 最先端の機械・資材集合

多彩な機械、資材類が展示され大勢の関係者が来場した八戸機械資材展

 水産関連の機械や資材のメーカーが連携して最新鋭の機械などを披露する「八戸水産加工・食品(農産・畜産)機械資材展」が11月29、30日の両日、青森県八戸市の協同組合八戸総合卸センターで開かれた。

最新鋭の機械や資材が多数披露され、多くの水産関係者が訪れた。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。


掲載日:2013.12.09

スケソ延縄開幕 影落とす韓国の輸入規制

ひやま漁協のスケソ延縄が1日に始まった。

4日現在3回操業、水揚げは徐々に上向く順調な出足で、魚体も大きめ。一方、浜値は弱含み。特に本来韓国輸出向けとなるオスは、韓国政府の日本産水産物輸入規制措置の影響で大幅に下落。着業者は「これでは赤字。商売にならない」と窮状を訴えている。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。


掲載日:2013.12.09

枝幸漁協底建網 イカ数量・金額前年同期の10倍

終盤の底建網に乗網したスルメイカ(11月28日、枝幸漁協市場)

枝幸漁協底建網のイカは、11月末までに数量、金額ともに前年同期の10倍を水揚げした。

浜値は1箱平均が前年比200円高の4500円と、薄漁のため浜高となった昨年より好値が付いた。


掲載日:2013.12.02

道南太平洋スケソ刺網 前年下回るペースも胆振で水揚げ上向く

 道南太平洋海域(渡島・胆振)のスケソ刺網漁は11月24日までの累計水揚げが前年同期比7%減の8652トン、TAC(36000トン)消化率は24%。

前年を下回る水揚げで推移しているが、出足低調だった胆振側で11月下旬に入って岸寄りの浅い海域に魚群の強い反応が見えてきて、浜には盛漁期の予感に期待の声が上がる。


掲載日:2013.12.02

「都こんぶ」の中野物産 「おしゃぶり」も売上増

「おしゃぶり昆布」3種。中でも「おしゃぶり昆布梅」(左)が人気だ

 「都こんぶ」で知られる昆布菓子メーカー、中野物産株式会社(大阪府堺市、中野盛正社長)は近年、「おしゃぶり昆布」の売り上げも伸ばしている。

牽引するのは「おしゃぶり昆布梅」で、出荷数は開発当初に比べ大幅増。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。


掲載日:2013.12.02

2012年度釧根管内漁業・水産会社売上高上位100社合計 平成17年度以降最低

 株式会社帝国データバンク釧路支店がこのほど集計した釧路・根室管内の漁業・水産会社の2012年度(平成24年度)売上高ランキングは、釧路市の㈱マルサ笹谷商店が3年連続のトップとなった。

一方、上位100社の売上高合計は、秋サケやサンマの不漁に加え、チリ産ギンザケの大量搬入によるサケマス市況暴落の影響を受け、集計を開始した05年度(平成17年度)以降で最低の2100億円台に落ち込んだ。 

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。


掲載日:2013.12.02

オホーツク海けた引き  常呂漁協 11月末で37000トン

ホタテ水揚げ作業。計画を達成し順調な操業を重ねる(常呂漁港)

 常呂漁協のけた引きは、11月末で37000トンを水揚げした。

今季はヤスデが多く手間取ったが、漁期途中で計画達成。当初計画を3000トン上回っており、さらなる上積みを目指す。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。


掲載日:2013.12.02

しょうゆイクラ 新物5000円前後、1割安 年内消費が焦点

 道産いくらの新物相場は、塩、しょうゆとも昨季より1割安で推移している。

しょうゆはキロ4900~4800円中心と5000円を切った玉も出ているが、2万トンの水揚げ増などから末端は当用買いの動き。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。


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