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新聞記事

渡島噴火湾、森の今季加工貝は一昨年並みか

2018年11月19日

森漁協の昨季水揚げ作業。今季は2千~3千トンと厳しい見通し

 渡島噴火湾の今季加工貝(2年貝)は、6単協(長万部、八雲町、落部、森、砂原、鹿部漁協)とも大量へい死に悩まされる中、臨時の成育調査を行った森は2千~3千トンと一昨年並みに減産する見通しを示した。ほか5単協の出荷量も昨季を大きく下回る見込み。毎年年末から出荷を始める長万部では「成育次第だが開始時期は見通せない」という。

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