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新聞記事

南かやべ漁協大定置、秋サケ苦戦もブリ健闘

2018年11月19日

水揚げの多かったイナダ。ブリ類は小型主体だった(13日、臼尻漁港)

 南かやべ漁協の大定置は、秋サケの水揚げが昨年の3割減と苦戦する一方、ブリ類は2割強の増産で健闘した。小型魚が多く金額は前年割れしているが定置漁業の下支えとなり、同漁協は「水揚げの柱となる魚種」と位置づける。

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