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昨年比3日増の33日操業/歯舞漁協

2018年10月29日

 歯舞漁協の今季のコンブ漁が21日に終漁した。夏コンブは7月10日に解禁し累計操業日数は33回で昨年比3回増。柿本康弘昆布漁業部会長は「1日の採取時間が長かった。元看守人が良い判断をしてくれた」と振り返る。
 代表元看守人の渡辺健一さんは「全地区の模様が良くなければ出漁できない中で、安全第一を最優先に考え判断した」と強調する。
 8月末まではカギ採りでナガを採取。今年は流氷被害がなく全般的に繁茂良好で、比較的船は散らばって操業。長山吉博さんは「個人的には良い水揚げができた」と笑顔。一方で「実は徐々に入ったが、細くて歩留まりは悪かった」と話す。

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