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寿都町漁協 海水氷で高鮮度流通

2018年04月30日

工程で使い分ける海水氷。荷揚げ時はシャーベット状でタンクに張り魚を冷やす(上)。出荷作業時は脱水氷を魚の上下に使う(下)

 寿都町漁協(小西正之組合長)は、漁獲物の品質向上によるブランド化を目指している。その一環として、国の水産業競争力強化緊急施設整備事業を活用し、海水氷の製氷機(株式会社ニッコー製)を導入。2月から稼働している。
 製氷機は、有戸漁港地区に設置。海底からくみ上げる海水をマイナス3度でシャーベット状に凍らせる。

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