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新聞記事

宮城県カキ 消費・価格低迷続く

2017年02月27日

宮城県中部のカキむき(21日)

 宮城県のカキは12月のノロウイルス発生海域拡大、出荷全面自粛に伴う風評被害の影響が尾を引く。売れ行きが鈍り出荷量が減少、価格低下が続いている。地区によっては加熱向け期間となる4、5月の水揚げが増える見通しだ。

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