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いちまる水産 名取新工場が本格稼働

2017年02月06日

自動釜ライン

 いちまる水産有限会社(今野泰一社長、福島県相馬市)は、新社屋となる名取支社を宮城県名取市の閖上水産加工団地に完成し、その落成式と祝賀会を24日開催した。加工場でもある施設には、日本でも最大規模の乾燥機を設置し、主力のシラスやコウナゴの加工品を生産。また、サケ・マスフィレーのほか、ツブ、タコ、サバ、カニを加工するなど高鮮度・高付加価値の製品を量産化する総合加工場にもなっている。

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