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新聞記事

道産カキ 風評、荒天で消費減

2017年01月30日

サロマ湖産の「湧別かき」。浜値はむき身全般に安値基調だ(札幌市内スーパー)

 道産カキの消費が伸び悩んでいる。今季のサロマ湖は増産傾向にあり、加えて本州産が売り場を拡大する中、年末の宮城県出荷規制による風評や年始の悪天候による物流停滞などを背景に消費は低迷。在庫潤沢で浜値は依然弱含み。関係者は2月の「さっぽろ雪まつり」需要に期待を寄せている。 

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