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南三陸マダラ刺網大漁 「休漁で資源増加」

2014年01月20日

大漁が続く刺網船の南三陸市場水揚げ(14日)

 三陸沿岸のマダラ水揚げが年明けから好調となっている。

宮城県北部の南三陸町市場は刺網の大漁で連日3000~5000箱前後の水揚げ。大震災後の休漁で資源が増えたとの見方が強い。岩手県の宮古、大船渡両市場でも延縄で1隻200~300箱の水揚げとなるが、宮古はシケ休みが増えてきた。価格は全般的に下げ気味だ。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月20日付)

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