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道南の冬の味覚 ドンコ・ゴッコ

2014年01月13日

水揚げが始まったドンコ(8日、戸井漁港)

 冬の味覚として、道南の各浜で水揚げされるのがドンコ(エゾイソアイナメ)とゴッコ(ホテイウオ)だ。

ドンコは主に東北に流通。地元での消費が少なく、関係者らはイベントの開催や給食への提供などを通し消費拡大を図っている。一方、ゴッコはテレビでの宣伝効果で知名度が徐々に向上、近年は首都圏への出荷が増えている。両魚種とも今季の水揚げは始まったばかり。漁本格化に期待が掛かる。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月13日付)

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