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新聞記事

羅臼のブドウエビ 発泡下氷沖詰め

2015年08月24日

かご入れのポイントを少しずつ移動して漁獲するブドウエビ

 羅臼漁協の第31豊佑丸は、ブドウエビの高鮮度出荷に努めている。水揚げ直後に、「大中小込み」や「小小」など4サイズで選別し、発泡下氷に詰めて帰港。岸壁で素早く計量、新たな発泡下氷に入れ替え、目の前の同漁協市場に運んでいる。夏場・長時間操業でも「生きているエビもいる」というほど鮮度は高い。

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