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宮城県産ホヤ 盛漁期迎え正念場

2015年05月25日

4年子が減って3年子が増えるホヤ(石巻市場の上場)

宮城県産ホヤ(マボヤ)は今季、韓国輸出がストップした中で生産量が増える。初夏を迎えるこれからが盛漁期、正念場となりそうだ。水揚げは4年子(平成24年度の冬採苗)が6月初旬ごろにめどがつく見通しで、主体の3年子が増えていく。内販に頼らざるを得ないが、国内のなじみは粒の大きい4年子だ。

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