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宮城産ワカメ、階上ボイル塩蔵開始/成長よく順調継続に期待

2015年01月19日

階上地区で本格化したワカメボイル塩蔵加工の冷却作業

 宮城県気仙沼市の階上地区で、養殖ワカメの刈り採り、ボイル塩蔵加工が三陸他産地に先駆け本格化した。収穫は内湾系漁場の地種からで、葉は2~3メートルに伸び順調、品質も良さそうという。同地区は三陸ワカメ入札のハシリの上場で主力となり、2月5日のスタートから期待できそうだ。
 刈り採りは4日から始まり、10日ごろに活発化、15日にはほぼ全漁家に拡大した。開始は昨年と同じだが、活発化が数日早まった。地種の出来が良く昨年10月中旬に挟み込めたうえ、その後の生育も比較的順調に推移した。

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