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宮城産乾のり初入札 上場増も品質に差

2014年11月24日

乾のり初入札で品質を見る買受人

 宮城県産乾のりの初入札が19日、塩竃市の県漁協塩釜総合支所共販所で開催された。1834万枚が上場、100枚当たり1004円平均で落札。昨年初回比は上場372%、平均単価79%。上等級は好値となったが、下等級の割合が上がり平均単価を下げた。今季は昨シーズンより5千万枚多い4億1千万枚の生産を計画。需要の主力となる業務用は問屋在庫の払底が伝えられ、良好な販売が期待される。

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