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パッケージデザイン顧客視点評価ソフト 道総研工業試験場が開発

2014年05月26日

 道総研工業試験場は、食品パッケージデザインの製作で、消費者や販売先など顧客評価を導入するためのソフトウエアを開発した。デザインに対する見方や印象などの感性情報を分析、「ビジュアルマップ」で視覚化できる。顧客の視点を加えたデザイン開発の仕組みを確立、道産食品の商品力強化を後押しするのが狙い。本年度は包材商社と連携し、ソフトを活用したデザイン開発を試行、実用化を目指す。

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