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新聞記事

いぶり中央漁協のスケソ12%減5581トンで終漁

2021年03月08日

水揚げが苦戦したスケソ (昨年11月、登別漁港)


 いぶり中央漁協のスケソ刺網は2月26日に終漁した。数量は昨季比12%減の5581トンと、低調だった昨シーズンをさらに下回った。シケ頻発の海況に苦戦を余儀なくされ、後半も伸び悩んだ。キロ平均単価は減産を背景に11%高の107円に付き、金額は2%減の5億9890万円と昨季並みを確保。同漁協の担当者は「操業回数が全体的に少なかった」とし「登別・虎杖浜地区は2月の操業が9回。例年であれば15回程度は出漁していた」と説明する。

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