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新聞記事

札幌の一鱗共同水産、屋号冠した居酒屋起点に消費動向つかむ

2021年03月01日

一鱗酒場の店内。オープンキッチンのライブ感を味わえる


 札幌市中央卸売市場の大手仲卸・一鱗共同水産株式会社(本間隆社長)が業態の枠を越え、海鮮居酒屋を舞台に魚食の魅力を発信している。同社が厳選した鮮魚を炉端やイタリア料理の調理法で見た目も味も鮮やかな居酒屋メニューで提供。店舗経営は札幌や東京で夜パフェやリゾットの専門店など飲食業を展開する株式会社GAKU(札幌市、橋本学社長)が担う。既成概念にとらわれず、異業種とのコラボレーションを通じ、水産流通の新たな可能性を開拓しようと奮闘している。

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