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オホーツク海10 単協が減産見込み

2021年02月01日

昨年の荷揚げ作業(常呂漁港)。漁場造成は3月から始まる


 オホーツク沿岸の2021年水揚げ計画は、前年実績比10%減の29万4700トン、前年計画と比べ5%下回る想定となった。3万トン以上は前年同様6単協だが4万トン台は猿払村のみ。大半が減産する見通しだ。自然発生貝が多発し過密状態となったへい死の影響や、生産性の低い海区に当たることなどが要因。12単協中10単協が減産計画となった。

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