電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 東北北陸 > 宮城県、養ギン1000円超え始動。価格安定か、チリ産減り高値

新聞記事

宮城県、養ギン1000円超え始動。価格安定か、チリ産減り高値

2014年03月31日

ギンザケの上場前の計量(25日、石巻魚市場)

 宮城県の養殖ギンザケ水揚げが24日始まり、石巻魚市場に3トン上場、キロ1200~1020円で落札された。昨季を400~200円上回るスタートで二十数年ぶりの1000円超え。成長は昨季よりやや良く、平均サイズは1.2~1.3キロ。今季の生産見込みは1万3000トンで、競合するチリ産の減少、高値で安定価格に期待が掛かる。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る