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新聞記事

道東沖マイワシ、群れ薄く小型の二重苦

2020年08月03日

10トン未満船によるマイワシの荷揚げ。今後の大型化と増産に望みをかける(7月28日、厚岸漁港)


-青魚特集-
 道東沖のマイワシ漁は群れが薄く、組成も小型化で苦戦を強いられている。ミール向けが主体で浜値も全般的に低調に推移。本州への生鮮出荷も振るわない。ロシア水域からの群れ南下が期待できる8月中旬の盛漁期での挽回に望みをつなぐ。一方、サンマ漁は大臣許可の棒受網船が10日から順次出漁。水産庁の漁況予報では昨年より厳しい見通しが示されている。

 ・来遊量昨年下回る
 ・イワシ組成回復が鍵
 ・新資源活用に挑戦
  -他、本紙紙面にて

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