電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 北海道 > 活じめ出荷に力、未利用だったカジカ卵も

新聞記事

活じめ出荷に力、未利用だったカジカ卵も

2019年10月21日

「人気が高い」というカジカの卵


 北るもい漁協天塩支所は、定置や刺網で大半の魚種を活じめしている。最近は秋サケ定置で混獲されるボラが札幌市場向けにキロ500円と好値だ。一方未利用だったトウベツカジカの卵出荷にも力を入れている。

 活じめ処理は船上で行い、荷揚げ後漁業者自ら下氷発泡に詰めている。今時期は定置の3経営体が秋サケやブリ、ヒラメなどを中心に出荷。一部は札幌市場にも送っている。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る