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宮城県産ホヤ 出荷増加も価格低迷

2019年04月22日


 宮城県産ホヤは水揚げが増え始め、6、7月が盛漁期となる。暖かくなって需要が伸びてきたが出荷量にまで及ばず、浜値、市況とも昨シーズンを下回っている。韓国禁輸の「逆転敗訴」も影を落とす。仙台市場に直送する県漁協谷川支所谷川支部(石巻市)の馬場伸一養殖組合長は、今季の厳しさを覚悟しながらも望みをつなぐ。

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