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新聞記事

マルヤ海産「漁師体験」で消費者との接点や魚食普及

2019年03月18日


 様似町の(有)マルヤ海産(坂本好則代表)は今秋の秋サケ定置網漁で、「漁師体験」事業に乗り出す。漁業部門・(有)坂本水産と連携し、えりも漁協冬島地区に所属する定置船「第五十八宝漁丸(18トン)」の操業時に乗船、漁業者と一緒に網起こしなどを体感してもらう。魚食普及や消費者との接点、さらには担い手確保につながることを期待している。

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