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新聞記事

日高西部毛ガニ 単価高も餌代高騰に苦戦

2019年03月04日

低調な水揚げで推移する毛ガニの出荷作業(2月22日、ひだか漁協厚賀事業所)


 1月下旬に操業が始まった日高西部海域(門別~冬島)の毛ガニ漁は不振の昨年を上回るペースだが、前半の許容漁獲量の達成率は4割程度で折り返した。シケの頻発に加え、一部地区ではシオムシ被害も発生。浜値は大・中・小の各サイズとも高値形成で推移しているものの、餌の高騰も響いて苦戦を強いられている。

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