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新聞記事

コンブ一覧

掲載日:2014.03.31

函館市漁協石崎地区 促成、順調に成長。天然マも昨年以上の繁茂

 函館市漁協石崎地区の促成は順調に生育、今後は施設の雑藻除去と段階的な浮上で実入りを促進する。天然マコンブも昨年を上回る繁茂状況で、着業者は今季の水揚げに期待を寄せている。


掲載日:2014.03.24

日昆26年度事業計画/初の産地研修

 日本昆布協会(田村満則会長)は13日、大阪市北区のホテルで臨時総会・例会を開き、平成26年度の事業計画などを決めた。新規事業では、会員企業社員の北海道コンブ産地研修を実施する。また、25年度に引き続き、同協会消流宣伝をサポートする「昆布大使」との懇談会を開催。食育授業も全国4地区で行い、実施マニュアルを作成する。


掲載日:2014.03.17

ニューヨーカー昆布に親しむ 天満大阪昆布・喜多條社長、PRに参上(pdf)

 株式会社天満大阪昆布の喜多條清光社長は1月、ニューヨークを訪れアメリカ版「昆布塾」を開催、料理人など食のプロを相手に昆布やうま味の魅力をPRした。調理師免許を持つ喜多條社長自らだしがら昆布を使ったパスタなどを調理。試食が足りなくなるほどの人気ぶりで、ニューヨーカーをうならせた。うま味に対する関心も高く、「昆布業界の光はうま味。それを確認できたのが一番の収穫」と話し、海外展開への大きな一歩を踏み出した。



2014年03月17日付け紙面より-pdf-
この記事は2014年03月17日の一面に掲載されました。
今回は、ご試読版として掲載面のPDFをご用意しましたので、ぜひご一読ください。
PDF版は紙面より解像度など落として作製しています。
見本誌を試読したい方、購読をお申し込みの方は、以下のバナーよりお問い合わせください。


掲載日:2014.03.10

昆布購入額、京都が1位 9年連続トップの富山を逆転ー昨年の家計調査

 総務省の家計調査によると、昨年1年間の1世帯当たり(2人以上)の昆布購入金額は、京都市の2210円が全国主要都市の中で最も多かった。前年まで9年連続1位だった富山市は2位にダウン。昆布つくだ煮は堺市が2年連続でトップ。2位は大津市が前年14位から一気に順位を上げた。


掲載日:2014.03.10

様似の加工6社 前浜産の消流拡大、共同事業を本格化

日高コンブの「昆布〆」の1本物を姿切り

 様似・前浜産の消流拡大を目指し、6社で立ち上げた「様似町水産加工共同事業協議会」は、ことしから共同商品の生産・販売を本格化する。日高のブランドサケ「銀聖」を使った「日高昆布じめ」の拡販に乗り出すほか、ツブの燻製などを打ち出していく。


掲載日:2014.03.03

兵庫昆布商談会、節目の60回 全国から110人参加し盛大に開く

加工流通業者約110人が出席した商談会

 【神戸】兵庫昆布海産株式会社(神戸市、中山俊社長)は2月21日、有馬温泉のホテルで節目の「第60回春の招待商談会」を開いた。全国の加工流通業者約110人が出席、出来高は過去最高の8億8567万円を記録した。商談を終え、中山社長は「60回の節目を迎えられたのは皆さまのおかげ。大変感激している。一つの通過点。65回、70回と開催していきたい」と話した。


掲載日:2014.03.03

堺市の郷田商店 手すきおぼろ・とろろが看板

西宮阪急催事場でのおぼろ昆布実演販売

各種昆布製品の販売(2月25日)

 株式会社郷田商店(大阪府堺市、郷田光伸社長)は、卸を中心に製造販売も手掛ける昆布専門店。看板商品は道南・白口浜真昆布を原料に、職人が削るおぼろととろろ。昭和21年の創業以来その伝統技を継承し、現在も最年少で34歳の職人が活躍。


掲載日:2014.02.24

新ひだか町のみついし昆布 「塩こんぶ」が好評

お茶漬けや漬け物などにぴったりの「みついし塩こんぶ」

 日高産ミツイシを原料に各種昆布製品を製造販売する、みついし昆布株式会社(新ひだか町、磯貝節社長、電話0146・33・2006)は、昨年から「みついし塩こんぶ」(20グラム)を店頭販売、お茶漬けやおにぎり、漬け物、サラダ、炒め物など幅広く活用でき好評を得ている。


掲載日:2014.02.24

日昆アンケート 和食の文化遺産登録77%が「うれしい」

昆布アンケート

 日本昆布協会(田村満則会長)はこのほど、和食とだしについてのアンケートを実施した。それによると和食のユネスコ無形文化遺産登録は大半が「知っている」「うれしい」と回答、関心の高さがうかがえた一方で、普段使う「だし」は粉末・顆粒だし(かつお節)が最も多く、昆布は2番手。昆布に含まれる「うま味」が第5の味覚という認識も4割強にとどまった。


掲載日:2014.02.17

日高昆布に技術革新の風 様似町でフォーラム開く

養殖の可能性や雑藻駆除について意見を交わすパネリストら

 2日に開催された「日高昆布フォーラムinさまに」。「昆布乾燥機製品調査」や「初夏の雑海藻駆除」について事例報告がされたほか、パネルディスカッションでは養殖の可能性や効果的な雑藻駆除について討論、参加者は安定生産に向けた技術革新の風を実感した。


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