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新聞記事

北海道一覧

掲載日:2014.06.09

紋別漁協ホッケ底建網 浜値2倍の好値

盛漁期に入り挽回が期待されるホッケ

 紋別漁協のホッケ底建網漁は、浜値が昨年の約2倍と好値を付けている。ただ、水揚げは前年比6割減と大きく落ち込んでおり、着業者は盛漁期に入ったこれからの漁に期待を掛けている。


掲載日:2014.06.02

春定置トキシラズ好漁 落石の浜、活気づく

トキシラズなど春定置の荷揚げ作業(5月28日落石漁港)

 落石漁協の春定置で、トキシラズ(トキサケ)が好漁だ。5月26日は全体で約8000尾と今季最高の水揚げ。市場担当者は「近年にはない数字」と驚く。29日も約5000尾が揚がり、浜は活気づいている。


掲載日:2014.06.02

小樽築港航路拡大 好漁場消失に漁業者反発

 小樽築港の大型船航路拡大計画に伴い、重要な好漁場での操業に支障が出るため、小樽市漁協の漁業者は漁業収益への影響を懸念、小樽市に強く抗議している。


掲載日:2014.06.02

新星マリン漁協 ホタテ成貝、韓国向け活出荷

活魚車に投入する成貝の出荷作業(28日、臼谷漁港)

 新星マリン漁協は5月26日から、成貝の韓国向け活出荷を始めた。ことしは週2日ペースで1日7トン弱を出荷予定。8月ごろまで続く見通しだ。


掲載日:2014.06.02

日本海スルメイカ 始期なお遅い可能性

講演会に集まった200人の漁業者、加工流通業者、研究者、学生ら

 道南スルメイカ漁の開幕を目前に控えた5月29日、函館の北大水産学部で資源評価と予測講演会が開かれた。日本海側の来遊は昨季に続き遅めで漁も低水準。太平洋側は調査を終えておらず予測発表を持ち越したが、近年の根室海峡やオホーツク海沿岸の好漁は親潮勢力と魚群分布量がカギとなりそう。太平洋南下群は近年、渡島半島に寄らず襟裳岬から三陸沿岸に直行し津軽海峡に戻る傾向が強いことが明らかにされた。総合司会は北大大学院水産科学研究院の桜井泰徳特任教授が務めた。


掲載日:2014.06.02

雑藻駆除と漁場造成 歯舞昆布部会総会で講演会

講演に耳を傾ける昆布漁業部会員ら

 歯舞漁協昆布漁業部会はこのほど、有限会社サンユーエンジニアリング(厚岸町)の廣瀬徳市社長を招き、講演会を開いた。部会員や職員ら約150人は、同社特許技術を駆使した雑藻駆除と鉄粉散布などによる漁場造成の説明に耳を傾け、漁場・資源管理の重要性を再認識した。講演会はコンブ生産向上を目指し、平成19年から毎年開催している。


掲載日:2014.05.26

いぶり中央漁協アワビ資源造成 新漁種確立に期待

 いぶり中央漁協は、エゾアワビの資源造成を進めている。平成23年から前浜に人工種苗を試験放流。昨年11月の追跡調査で漁獲可能サイズに成長していることが確認され、ことしから試験採捕を始め、6月にも初水揚げする。今後、採算性などの検討が必要だが、新たな漁種の確立に期待が高まっている。


掲載日:2014.05.26

パッケージデザイン顧客視点評価ソフト 道総研工業試験場が開発

 道総研工業試験場は、食品パッケージデザインの製作で、消費者や販売先など顧客評価を導入するためのソフトウエアを開発した。デザインに対する見方や印象などの感性情報を分析、「ビジュアルマップ」で視覚化できる。顧客の視点を加えたデザイン開発の仕組みを確立、道産食品の商品力強化を後押しするのが狙い。本年度は包材商社と連携し、ソフトを活用したデザイン開発を試行、実用化を目指す。


掲載日:2014.05.26

宗谷漁協、本操業を開始

順調なホタテ水揚げ作業(15日、東裏漁港)

 宗谷漁協のけた引漁は、20日から本操業に入った。漁場造成を含む21日までの水揚量は前年同期比33%増の6388トンと順調だ。


掲載日:2014.05.26

宗谷漁協 ミズダコ苦戦、例年の半分

減少傾向にあるミズダコ(13日宗谷港)

 宗谷漁協のミズダコ漁は、昨年の春漁同様に苦戦している。着業者は口々に「全然獲れない。例年と比べ半分の量」と不安を吐露。低水温を指摘する声が多く、上昇し始める今後の漁に期待を寄せる。


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