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新聞記事

北海道一覧

掲載日:2018.03.12

瀬棚 サクラマス好釣

サクラマスの計量作業(2月28日、瀬棚支所荷捌所)

 ひやま漁協瀬棚地区のサクラマス釣り漁が久々に好調だ。2月は昨年ほとんど水揚げされなかったが、今年は1トン以上。3月に入っても出漁時は日量200~300キロペースで水揚げしている。


掲載日:2018.03.12

後志3町村の地域商社・キットブルー ナマコ製品を試験販売

 後志管内、神恵内・岩内・泊の後志3町村産の販路拡大を担う地域商社の株式会社キットブルー(社長・池田幸雄神恵内村副村長)は6日、札幌市のホテル札幌ガーデンパレスで設立・事業報告会を開いた。ナマコ、ウニを中心に販路開拓を進めており、特にナマコは開発した乾燥品、機能性成分を生かした美容ジェルなどのテスト販売・マーケティングを開始。今後の製品開発、本格販売につなげていくことなどを示した。


掲載日:2018.03.12

オ海 漁場造成始まる

宗谷漁協の漁場造成水揚げ作業。今年の総計画量は前年比6割増の4万2000トンと大幅に増える(昨年3月)

 オホーツク海ホタテけた引の漁場造成が始まった。北部は7日に枝幸漁協、南部は8日に雄武漁協が開始。本操業を含む今年の総計画量は昨年実績を2割上回る25万トン。このうち漁場造成で5000トン以上を見込んでいる。


掲載日:2018.03.05

ひやま漁協ヤリイカ、昨年上回る

小ぶりになってきたヤリイカ(2月27日、久遠港)

 ひやま漁協のヤリイカ釣りは、大成、熊石の両地区で不振の昨年を上回る水揚げで推移している。組成は例年より小型が目立つ。


掲載日:2018.03.05

活貝値崩れ 韓国向中心に供給過剰

 韓国向け中心の活貝出荷が供給過剰で値崩れしている。キロ400円で始まった留萌管内では2月に入って300円台となり、同月後半から280円に下がった。
 


掲載日:2018.03.05

ひやま漁協ニシン 2月末で昨年の3倍

 ひやま漁協のニシン刺網(特別採捕)は水揚げが好調だ。1月上旬から江差地区を中心にまとまり、2月末時点で前年同期比3倍の3トンと大きく伸びている。


掲載日:2018.03.05

石狩湾 ニシン好漁持続

好漁が続いているニシン(2月26日、厚田地区)

 石狩湾漁協のニシン刺網は、ハシリから好漁が続いている。厚田地区はシケに悩まされながらも日量50トン前後、少なくても10トン以上の水揚げ。石狩、浜益合わせた3地区合計の水揚量は、漁期を1カ月残した2月末段階で昨年の最終実績に到達した。


掲載日:2018.03.05

昨年の販売実績 網走11%増119億1741万円

 網走漁協(山田邦雄組合長、265人)の2017年販売実績は、前年比11%増の119億1741万円(税込み)。サケは77%増の単価高で金額が伸び、増産増額のタラ、タコも貢献した。


掲載日:2018.03.05

日本海振興方針改定  養殖拡大、複合経営など

 道は、2014年12月に策定した日本海漁業振興基本方針を見直し、18年度から5カ年間の方針(改定)案をまとめた。新たな養殖の推進、未利用・低利用資源の活用など今年度まで3年間取り組んできた成果と課題を踏まえ、展開方向を策定。「漁場の有効利用による生産規模の拡大」など三本柱で日本海漁業の再生と発展を促す。


掲載日:2018.03.05

鹿部のイリエ船橋水産 地元駒ケ岳の軽石干し

 鹿部町の有限会社イリエ船橋水産(船橋吉右衛門社長、電話01372・7・2010)は今年、前浜産の干物シリーズ「軽石干し」の販売を始めた。地元駒ケ岳の軽石の吸水性を生かし、魚の水分を除去。「軽石」を使った干物の製法は全国で初めて。通常の機械乾燥に比べうま味成分が損なわれず、濃縮されるのが特長だ。


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