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新聞記事

加工流通一覧

掲載日:2014.01.20

「まるごと紙包み」好評 大空・オーエスライズ

「さけと野菜の紙包み」など2品はオホーツクブランド認証商品

 網走管内大空町の冷凍食品製造販売・株式会社オーエスライズ(菅原茂喜社長、電話0152・75・6111)は、地場・道産魚介類と野菜を組み合わせた総菜を手掛けている。

頒布会形式の通信販売、生協の共同購入などで全国に発信。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月20日付)


掲載日:2014.01.13

タラバのシュリンク好評 札幌大成の商品展開

川崎市場の仲卸売り場でも好評を得ているタラバのシュリンクパック

 カニなど卸・加工の株式会社札幌大成(札幌市、作間秀敏社長)が、昨年9月に打ち出したタラバのシュリンクパック(1肩)が好評だ。

身入りやサイズなど商品の品質に加え、ラベルや外箱のパッケージも評判を呼んで、ギフトや量販店などの需要で札幌や関東圏など各地の市場仲卸などから引き合いを得て、好調な売れ行きを見せている。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月13日付)


掲載日:2013.12.09

かまぼこの出塚水産、新千歳空港出店 土産需要獲得

 紋別市のかまぼこメーカー、出塚水産株式会社(出塚容啓社長、電話0158・23・2012)は直売店舗の販売強化で、7月下旬に新千歳空港国内線ターミナル2階に出店=写真=、土産需要の獲得など新たな商品・販売戦略に挑戦している。

 売り場面積は約31平方メートル。カウンター、冷凍ケース2台に加え、ガラス張りの実演ブースを設置し、注文を受けてからの揚げたても提供している。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。


掲載日:2013.12.02

2012年度釧根管内漁業・水産会社売上高上位100社合計 平成17年度以降最低

 株式会社帝国データバンク釧路支店がこのほど集計した釧路・根室管内の漁業・水産会社の2012年度(平成24年度)売上高ランキングは、釧路市の㈱マルサ笹谷商店が3年連続のトップとなった。

一方、上位100社の売上高合計は、秋サケやサンマの不漁に加え、チリ産ギンザケの大量搬入によるサケマス市況暴落の影響を受け、集計を開始した05年度(平成17年度)以降で最低の2100億円台に落ち込んだ。 

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。


掲載日:2013.11.25

沖底・枝幸水産商会 加工販売に新規参入

 枝幸町で沖底船「第八龍寶丸」を操業する合名会社枝幸水産商会(岩谷隆行社長、電話0163・62・1622)は、新たに加工販売に乗り出している。

地元加工業者からの仕入れ商品を主体に、自社でも一夜干しやフィレーなどを製造、「枝幸産」を前面に中国・上海市場へ売り込んでいる。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。


掲載日:2013.11.18

「北海鮭節屋」立ち上げ道産鮭節普及へ

 印刷業の株式会社メディア・ワン(札幌市)は、新規事業の確立に向け、道産鮭節の販売に乗り出している。

開発事業部を新設し、独自ブランド「ヤマカ北海鮭節屋」を立ち上げた。水産加工など道内製造業者と連携し、鮭節を使った加工品の商品開発も進め、国内外へ北海道の新たな食材を発信、普及促進に臨んでいく。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2013年11月18日付)


掲載日:2013.11.11

常呂・しんやの商品戦略 市場や食生活変化に合わせ

北見市常呂の株式会社しんや(新谷俊秀社長、電話0152・54・2181)は、個食対応の総菜を新たに手掛けていく計画だ。

近年力を入れている日常の食卓に上る商品開発の拡充。ホタテ、秋サケなどを素材に試作を進めている。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2013年11月11日付)


掲載日:2013.11.04

札幌・カネシメ食品 数の子購買層拡大へ 味付けにゆず果汁使用

数の子とゆずは色合いも相性良

 札幌市のカネシメ食品㈱(寺尾新吾社長、電話011・618・2275)は、ゆず味の数の子を商品化した。

宮崎県産ゆずの100%果汁を使った味付けが特徴。ビタミンCなどゆずに含まれる栄養素の美容・健康効能で、女性層への訴求など購買層の拡大も目指す。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2013年11月04日付)


掲載日:2013.10.28

釧路産サバ加工 氷塩フィレーやしめさば 阿部商店

独自製法でうま味を引き出した「氷塩さばフィレー」

 サケ・いくら加工で知られる釧路市の株式会社マルア阿部商店(阿部英晃社長、電話0154・23・1606)は、道東沖の巻網漁で漁獲され、釧路港に水揚げされたサバでしめさばや塩さばを製造、本州の量販店を中心に販路を確立している。

  

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2013年10月28日付)


掲載日:2013.10.21

枝幸・オホーツク活魚 エコラベル付き拡販本格化

自社ブランド「隆神」の名で販売する船上活じめメジカ

 株式会社オホーツク活魚(枝幸町、藤本隆治社長、電話0163・62・4553)は今季から、マリン・エコラベル・ジャパン(MELジャパン)の認証マーク付きの商品展開を本格化する。

生鮮から冷凍原料、加工品まで幅広い出荷形態でエコラベルの価値を訴求できる販路を開拓、販売拡大と併せて環境や資源に配慮した定置網・小型定置網漁業の消費者理解につなげていく。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2013年10月21日付)


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