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新聞記事

加工流通一覧

掲載日:2014.05.26

パッケージデザイン顧客視点評価ソフト 道総研工業試験場が開発

 道総研工業試験場は、食品パッケージデザインの製作で、消費者や販売先など顧客評価を導入するためのソフトウエアを開発した。デザインに対する見方や印象などの感性情報を分析、「ビジュアルマップ」で視覚化できる。顧客の視点を加えたデザイン開発の仕組みを確立、道産食品の商品力強化を後押しするのが狙い。本年度は包材商社と連携し、ソフトを活用したデザイン開発を試行、実用化を目指す。


掲載日:2014.05.26

岩手缶詰が新工場計画 釜石市と立地協定結ぶ

 サンマ、サバ、イワシなどの水産缶詰を主に製造する。釜石地域からの雇用確保を図り、稼働初年度は、55人体制の1ラインで操業。最終的には110人体制の3ライン操業を目指す。新工場建設に併せて、本社機能を新工場内に併設する計画という


掲載日:2014.05.19

森・ジョウヤマイチ佐藤 未利用魚に照準

イワシのソース、マンボウのホルモン・燻製

 森町の株式会社ジョウヤマイチ佐藤(佐藤清美社長、電話01374・2・7731)は、定置網などで混獲されるマンボウなど低・未利用魚に焦点を当て、商品開発、販売チャネルの開拓に臨んでいる。


掲載日:2014.05.19

岩手・宮古のフードパック 人気の「茎わかめ」再開

「茎わかめ」「糸きりわかめ」をはじめとした多彩な商品を開発

 岩手県宮古市の水産加工会社・フードパック株式会社(神林滿社長、電話0193・67・4777)は、岩手・宮古の浜の味を広くアピールする商品づくりに励んでいる。


掲載日:2014.05.12

道総研工業試験場 ホッケ加工機械開発

開発した魚臭集中部位除去装置

 道総研工業試験場は、ホッケ用で皮むきと同時に皮下脂肪、血合肉を除去する装置を開発した。コンベヤー中央部の溝に半身を押し込んで血合肉を切除する仕組みで、歩留まり良く白身だけを分離。特有の魚臭を発生させる部位を取り除くことで、ホッケ製品の高品質化、新たな用途開発につなげていくのが狙いだ。


掲載日:2014.05.12

宮城・女川町の和田商店 鮭寒風干し新商品「桜の舞」発売

和田商店の新製品「桜の舞」

 宮城県女川町の株式会社和田商店(和田俊一郎社長、電話0225・54・2266)は、好評の「鮭寒風干し」シリーズの展開に加え、無添加と豊かな風味を誇りにした新商品「桜の舞」を今春発売した。同社のこだわりは、素材の良さを最大限に生かすことと、顧客の健康面を目的とした「無添加」。商品の多くが受賞歴を誇る逸品だ。


掲載日:2014.04.28

紋別・カネカ片山商店 タコ加工拡充

簡単レシピと併せて売り込んでいるタコ加工品

 紋別市の有限会社カネカ片山商店(片山登社長、電話0158・23・2893)は、主力のタコ加工で、消費者直結の商品展開に乗り出している。簡単調理の新たな食べ方提案と併せて、自社ホームページ、催事販売などで発信。紋別産タコの販売拡大、企業名の浸透を目指す。


掲載日:2014.04.21

広田産カキ、おにぎり具材に

店舗「おむすび権米衛」の新商品「春牡蠣のしぐれ煮」

 岩手県陸前高田市広田湾産のカキが、株式会社イワイ(本社・東京都品川区)が運営する店舗「おむすび権米衛」の新商品「春牡蠣のしぐれ煮」として、3月下旬から販売開始され、人気を集めている。


掲載日:2014.04.21

八雲町漁協ブナサケに付加価値 「さけ節」事業着手

韓国向け活出荷作業。活魚車の水槽に1台7㌧を投入(10日、遠別漁港)

 八雲町漁協(大林弘志組合長)が整備を進めていた「さけ節工場」が完成した。「遊楽部熊鮭」のブランド名で加工品の開発、製造に取り組んできたブナサケの付加価値対策の一環で事業展開。生産量は年間10トンの計画。今週試運転を始め、製品作りに入っていく。


掲載日:2014.04.21

海鮮問屋MO・オリジン 羅臼深層水使い加工直販に参入

秋サケフィレー

 札幌市の水産物卸・株式会社海鮮問屋MO・オリジンは昨年11月に紋別市に加工場(電話0158・28・6468)を構え、羅臼の海洋深層水を使った一夜干し、塩蔵、珍味、魚卵など加工品の製造販売に乗り出した。今後は畜養設備を活用し、オホーツク産ホタテの活輸出も進めていく構えだ。


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