日本昆布協会(田村満則会長)は13日、大阪市内のホテルで「昆布大使と会員企業の懇談会in大阪~昆布大使サミット~」を初めて開いた=写真。
同協会消流宣伝をサポートし、一般消費者でもある「昆布大使」から商品開発・販売に関して求める声を聞くとともに、活発に意見交換。
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(2013年11月25日付)
昆布製品などを製造販売する東和食品㈱(岩手県宮古市、辻見重勝社長)はこのほど、第5回ものづくり日本大賞で「東北経済産業局長賞」を受賞した。
伝統の技を支える熟練人材など「ものづくり」で活躍する優秀な人々を顕彰するもので、コンブを独自の切削技術で薄く小片に削った「花けずりこんぶ」の開発と商品化が評価された。
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(2013年11月18日付)
北海道が誇る水産物の一つが昆布。だしやとろろなどさまざまな形で食され、ユネスコの無形文化遺産に登録見通しの「和食 日本人の伝統的な食文化」を支える重要な食材だ。
多くの有用成分を含むことから、健康面でも注目されている。ただ近年は、調理に簡便性を求めるなど食生活の変化を背景に、だし系を中心に需要は芳しくない。
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(2013年11月11日付)
道南・銭亀沢漁協の高野孝三さんは、コンブ保管に使う「囲いむろ」に扇風機と除湿器を設置し乾燥室として利用、製品づくりの効率化を図っている。
水揚げ後のコンブ製品化は、乾燥や伸し、折り、日入れなど行程が多く、手間と人手が掛かる上に、日入れは天候に左右されやすい。その悩みを解消、夫婦二人でも効率的に生産するため、10年ほど前に独自の乾燥室を作った。
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(2013年11月04日付)
砂原漁協の天然コンブ着業者は、採取に「ツブマッカ」などと呼ばれる漁具=写真=を使用している。
ホコ先端のらせん形状部にコンブを絡ませ回転させて採取する漁具だ。
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(2013年10月28日付)