電子版 電子版サンプル
新規購読者紹介キャンペーン

新聞記事

コンブ一覧

掲載日:2014.02.24

日昆アンケート 和食の文化遺産登録77%が「うれしい」

昆布アンケート

 日本昆布協会(田村満則会長)はこのほど、和食とだしについてのアンケートを実施した。それによると和食のユネスコ無形文化遺産登録は大半が「知っている」「うれしい」と回答、関心の高さがうかがえた一方で、普段使う「だし」は粉末・顆粒だし(かつお節)が最も多く、昆布は2番手。昆布に含まれる「うま味」が第5の味覚という認識も4割強にとどまった。


掲載日:2014.02.17

日高昆布に技術革新の風 様似町でフォーラム開く

養殖の可能性や雑藻駆除について意見を交わすパネリストら

 2日に開催された「日高昆布フォーラムinさまに」。「昆布乾燥機製品調査」や「初夏の雑海藻駆除」について事例報告がされたほか、パネルディスカッションでは養殖の可能性や効果的な雑藻駆除について討論、参加者は安定生産に向けた技術革新の風を実感した。


掲載日:2014.02.10

えさん漁協尻岸内地区 マからミツイシに軸足移動

尻岸内の養殖の7割を占めるミツイシコンブ

 えさん漁協尻岸内地区の促成養殖は、マコンブ主体から製品化に手間の掛からないミツイシへの転換を徐々に進め、作業の省力化を図った。 高齢化する着業者の作業負担軽減や製品作りの人手不足解消、コスト削減などを背景にミツイシ主体へシフト。同地区の増輪正昆布養殖部会長によると、約10年前は施設全基数のうちマコンブ7割、ミツイシ3割だったが、現在はマコンブ3割、ミツイシ7割に逆転した。


掲載日:2014.02.03

日浦・尻岸内・古武井・恵山各浜で養殖、芽落ち深刻

 えさん漁協の日浦、尻岸内、古武井、恵山の各浜で、養殖コンブが芽落ちした。いずれの浜も規模が大きく、各地区の昆布養殖部会長は「全施設の半分以上」「ここまでの被害は初めて」と頭を抱える。今後は、無事だった施設からの株分けや補殖(予備のコンブ)での補てん作業に入る。


掲載日:2014.01.27

道南の各浜 促成の間引き作業始まる

 「下海岸」など道南各浜で促成の間引きが始まった。

1株に数十本付くコンブの本数を減らし、成長を促す重要な作業。着業者は厳寒の中、沖に出て作業を進めている。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月27日付)


掲載日:2014.01.20

松本一男・道昆協理事長に聞く  回顧と展望

 昨年の道産コンブは、天候不順や養殖コンブの根腐れ、流氷被害などが影響、大幅な減産に見舞われた。

消流もだし昆布を中心に停滞しているが、昨年末には「和食 日本人の伝統的な食文化」がユネスコ(国連教育科学文化機関)無形文化遺産に登録という明るいニュースもあり、需要回復に期待が掛かる。昨年の回顧と今後の展望や課題について、道昆布事業協同組合の松本一男理事長に聞いた。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月20日付)


掲載日:2014.01.13

漁業者らでつくる函館えさん昆布の会 前浜海藻 販売・PR

道の駅「なとわ・えさん」に並ぶ「函館えさん昆布の会」の昆布製品

 恵山を中心とした昆布漁業者約10人と株式会社さいとう(函館市日浦町、斉藤正男社長、電話0138・84・2011)は、「函館えさん昆布の会」(会長・斉藤社長)を組織、昆布をはじめ各種海藻製品のPR、販売に努めている。

 前浜産の海藻を幅広くPRしようと、「15年ほど前」(斉藤社長)に設立。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月13日付)


掲載日:2014.01.01

昨年の道産コンブ 大幅減産も消費鈍く

 昨年の道産コンブは日高や羅臼、道北など主産地で減産、過去最低だった平成23年度並みの15,000トン台にまで落ち込む見通しだ。

ただ、製品消流が芳しくないことなどを背景に、主要銘柄の値決めは、大半の等級が前年並みか若干の値上げにとどまった。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月01日付)


掲載日:2013.12.09

新物原藻の荷動き 供給量少なく順調

 道産コンブの値決め・入札が一巡し、本州消費地に新物が出回っている。

今季は大幅減産で、消費地への供給量が少なく、原藻の荷動きは総体的に順調に推移。「量が少なく、年度内にほぼ全銘柄が加工業者に収まるだろう」と予測する問屋筋も。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。


掲載日:2013.12.02

「都こんぶ」の中野物産 「おしゃぶり」も売上増

「おしゃぶり昆布」3種。中でも「おしゃぶり昆布梅」(左)が人気だ

 「都こんぶ」で知られる昆布菓子メーカー、中野物産株式会社(大阪府堺市、中野盛正社長)は近年、「おしゃぶり昆布」の売り上げも伸ばしている。

牽引するのは「おしゃぶり昆布梅」で、出荷数は開発当初に比べ大幅増。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。


アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る