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新聞記事

北海道一覧

掲載日:2017.11.27

2016年度釧根管内漁業・水産会社売上高ランキング 笹谷商店7年連続首位

 株式会社帝国データバンク釧路支店が集計した釧路・根室管内の漁業・水産会社の2016年度(平成28年度)売上高ランキングは、3期連続で増収の株式会社マルサ笹谷商店が7年連続でトップの座についた。


掲載日:2017.11.27

札幌市場生鮮商戦動向 生すじこ集荷健闘

 札幌市中央卸売市場の生すじこ取扱数量は水揚げが昨年の7割弱に落ち込む中、10月が昨年の8割など健闘している。ただ、量販店の大半は相場高から10月前半で特売をやめ、加工筋主体の荷動き。荷受担当者は「一般消費者の購入量は減少している」と指摘する。


掲載日:2017.11.27

東しゃこたん漁協 美国でウニ陸上蓄養

 東しゃこたん漁協は来年度、ろ過機能を備えた半循環式の活魚水槽でキタムラサキウニの陸上蓄養試験を行う。水温調節ができる活魚水槽で身溶けを抑制し、終漁後の9月中でも品質を維持できるかを調べる。


掲載日:2017.11.27

昆布森仙鳳趾 ホッキ、水揚げ低調

ホッキのこん包作業(17日、仙鳳趾地区)

 昆布森漁協仙鳳趾地区のホッキけた引漁は、水揚げがいまひとつなまま漁期後半に入った。漁模様は日間・漁場間差があり、漁獲対象となる成貝の少なさを指摘する声も。シケ早いことも悩みの種となっている。


掲載日:2017.11.27

枝幸漁協 底建カレイ、良型も弱含み

水揚げの多いマガレイ(20日、オホーツク枝幸北漁港問牧地区)

 枝幸漁協の底建網は、昨年に続きカレイ中心の水揚げ。大中主体で良型だが、浜値はマガレイがキロ200円割れの弱含み。11月頭にローソクボッケがまとまったが着業者は「安かった」と残念がる。


掲載日:2017.11.27

ミールの池下産業 脂の乗ったイワシを急速凍結

脂乗り抜群の大トロいわしの握り

 北海道広尾町のフィッシュミール製造・池下産業株式会社(池下藤一郎社長)は食品事業に参入する。新工場をこのほど完成させ、十勝・広尾港水揚げの厳選イワシを急速凍結し、業務用向けに出荷。ブランド名やパッケージも完成させ、顧客の獲得に乗り出している。


掲載日:2017.11.27

オ海北部、増産で終漁

当初計画を大幅に上回ったホタテの水揚げ作業

 猿払村漁協のけた引が20日に終漁した。水揚量は前年比15%増の4万6100トン。当初計画に5000トン上乗せした修正計画よりもさらに4000トン余り増産。オホーツク海の最多水揚げとなった。


掲載日:2017.11.27

浦河の高桑さん兄弟 「拾い」乾燥を省力化

 日高中央漁協浦河地区の高桑祐大さん・陵さん兄弟は今春、屋根付きのコンブつり下げ式乾燥施設=写真=を屋外に整備した。主に拾いコンブで使用、干す作業が効率化され省力化と体への負担を軽減。天候に左右されずコンブを拾えるのも利点という。


掲載日:2017.11.20

北海道内主要魚種、低迷続く

 北海道の漁業生産は、秋サケ、サンマ、スルメイカの主要魚種が記録的不漁だった昨年をさらに下回る危機的状況に見舞われている。コンブも2年連続の大幅減産。加工・流通業者をはじめ資材、運送など関連業者に影響を及ぼしている。特に道東地域の不振が際立つ一方、マイワシの豊漁など光明も差し込んだ。資源回復策とともに、代替魚種の有効利用など環境変化への対応策が急がれる。


掲載日:2017.11.20

森、ナマコ出足振るわず

 森漁協のナマコけた引が振るわない。水揚げは序盤の10月単月で8割の減産。浜値は薄漁の影響もあり一時キロ4500円に急伸、11月以降は4000円前後と堅調だ。


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