電子版 電子版サンプル
新規購読者紹介キャンペーン

新聞記事

水産業向け一覧

掲載日:2016.06.13

常呂漁協・第十八光宝丸のカレイ刺網 より戻しで網負担を軽減

 常呂漁協所属・第十八光宝丸(4.9トン)の山内光明さん=外海かれい刺網部会副部会長=は、5月末からカレイ刺網に着業している。本格操業を前に漁具漁法を説明してくれた。


掲載日:2016.06.13

ひやま漁協乙部地区ナマコ 育成器の下に魚礁沈設

稚ナマコの育成礁「貝藻くん」

 ひやま漁協乙部地区では、稚ナマコの中間育成で海洋建設株式会社(片山真基社長、岡山県倉敷市)が製造・販売する魚礁「貝藻くん」を活用している。海中に垂下した育成器の真下に沈設。育成器から落ちた稚ナマコの隠れ場や餌場とし、二段構えで種苗の安定生産を図り、資源増大につなげていく。


掲載日:2016.06.13

気仙沼水試が竣工 調査研究、技術指導の拠点

移転整備で新設復旧した気仙沼水産試験場

 宮城県水産技術総合センター気仙沼水産試験場の竣工式が8日、同試験場で開かれた。県北部海域の調査研究、技術指導の拠点として地域漁業の復興加速をけん引していく。「オープンラボ」で漁業者のワカメ、ホヤなどの種苗生産を支援、ワカメ高温耐性品種の作出やイガイの人工種苗生産などが期待される。


掲載日:2016.06.13

昆布森の春定置 トキ好漁6万尾超

活気づいている春定置の荷揚げ(7日、昆布森漁港)

 昆布森漁協の春定置でトキサケが好漁だ。ハシリから獲れ、6月7日現在の累計漁獲尾数は6万3500尾に。竹川繁サケ定置網漁業部会長は「多少の切れ間はあるが、大きく切れることはない」と説明。魚体は「小さい」という着業者が多く、平均目廻りは昨年を下回る。


掲載日:2016.06.13

ひやま底建網 ヒラメ水揚加速

日量が伸びてきたヒラメ(4日、太櫓地区蓄養施設)

 ひやま漁協瀬棚地区の底建網は5月下旬からヒラメの水揚げが伸びてきた。加えてウマヅラハギやイナダといった近年水揚げが増加傾向の魚種もまとまっている。


掲載日:2016.06.06

釧路市漁協の刺網3隻 活じめサメガレイ高評価

買受人の目を引くタグとラベル

 釧路市漁協の刺網船3隻は、サメガレイの活じめ出荷に取り組んでいる。えらと延髄切りで血抜き処理を徹底。船に冷水機を搭載するほか、荷造りで窒素氷を活用、鮮度保持にも余念がない。「極(きわみ)」ブランドで流通、出荷先の札幌市中央卸売市場で定着するほか地元・釧路でも浸透してきたという。着業者は「価格は野じめの1.5~2倍」と手応えを感じる。


掲載日:2016.06.06

漁具・漁法 第三十六栄進丸のサヨリ浮網漁

 湧別漁協所属・第三十六栄進丸(1.8トン)の斉藤進さんは5月中旬から6月、サロマ湖内でサヨリの浮網漁に着業する。「網の刺し方は人それぞれ」と話す斉藤さんに漁具・漁法を聞いた。


掲載日:2016.06.06

湧別漁協サヨリ 引き合い弱く浜安

キロ2000円台のサヨリ。例年より安い

 湧別漁協のサヨリ漁が5月後半に始まった。浜値は昨年に比べ弱含みの傾向。水揚げは1隻100尾前後と少なめ。着業者は盛漁期となる6月の好漁に期待している。


掲載日:2016.06.06

講演 道漁連営業第一部長 大谷内 優氏

 5月25日に札幌市内で開催された第22回全国ホタテ大手荷受・荷主取引懇談会で、道漁連の大谷内優営業第一部長が「ほたての生産・流通動向等について」と題し講演した。今季のオホーツクは歩留まり、アソートが良好で玉冷が昨年並みの生産量となった場合、輸出・内販合わせ2万トンの消化を想定。ボイル販売は陸奥湾産ベビーの増産も予想され苦戦を強いられる可能性に言及した。


掲載日:2016.06.06

江差ベニズワイ好漁 組成大型、ノルマも消化

好値がついているベニズワイガニ(5月30日、江差漁港)

 ひやま漁協江差地区のベニズワイガニ漁は水揚げが順調に推移し、今季も計画数量を達成する見通しだ。組成は大型中心で、ズワイガニの代替需要なども加わって浜値は昨年より2~3割高に付いている。


アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る