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新聞記事

水産業向け一覧

掲載日:2015.06.01

東北の水産品集結 過去最大規模の展示商談会

 東北地方の水産物・水産加工品が一堂に集結する「東北復興水産加工品展示商談会2015」が6月16、17の両日、仙台市の仙台国際センター展示棟(青葉区青葉山無番地)で初めて開かれる。5県から約100社が参加し、一般展示ブースに新商品、自慢の一品を取りそろえるほか、個別商談会、提案型の商品プレゼンテーションを展開。震災復興に向けて奮闘する東北の水産業界が連携し、国内外のバイヤーに加工技術や商品力をアピールする。


掲載日:2015.06.01

増毛漁協 ミズダコ4~5倍増産

頭と足に切り分ける作業(5月25日、別苅漁港)

 増毛漁協でミズダコの水揚げが好転した。3月は前年同月比5倍、4月は同4倍と大幅に増産。5月の水揚げも順調で、年明けまで続いた昨年来の不漁を払拭する好漁に着業者は胸をなで下ろしている。


掲載日:2015.06.01

いぶり中央漁協 春定置伸び悩む

虎杖浜定置「第58観晃丸」の時鮭(5月28日、登別漁港)

 いぶり中央漁協の自営春定置2カ統の水揚げが伸び悩んでいる。市況は強含みで、サケ(時鮭)がキロ平均2000円台を維持。5月26日には中心サイズの3キロ台が3500~3000円、翌日は4500円も飛び出した。


掲載日:2015.06.01

落石漁協の春クキナガ 実薄、今後回復願う

 落石漁協の春クキナガコンブ(バフラ)漁が5月27日に始まった。道内で一番早い採りコンブ漁。ユルリ・モユルリ両島が主な漁場で、同日は午前5時から3時間採取した。


掲載日:2015.06.01

日本海ウニ漁 後志、シケで苦戦。礼文島 昨年より好ペース

浜高で消流が鈍いウニ(5月26日、札幌市中央卸売市場)

 日本海のウニ漁は、後志管内がシケで満度に操業できず、出だしは低調だ。一方、礼文島もシケに苦戦。また、香深では海藻の繁茂で、ウニの探索に苦労している。


掲載日:2015.06.01

岩手ウニ 活発化へ、身・値よく

6年ぶりのウニ開口となった大船渡湾内の出荷、計量(5月26日、赤崎)

 岩手県のウニ漁が活発化に向かう。大船渡湾内での6年ぶりの開口(出漁)に続き、6月からは気仙、宮古両地区の期間入札浜や九戸地区でも開口が始まる見通しだ。昨年に比べ身入りと色は全般的には良く、ここまで好値を保っており、活発化に期待がかかる。


掲載日:2015.06.01

オ海ホタテ 計画比6万トン強減産か

 道漁連営業第一部の大谷内優部長は、冬場のシケで大幅な減産が懸念されるオホーツク海の本年度生産計画量について、当初計画より6万トン超の減産を示唆した。


掲載日:2015.05.25

青森県後潟漁協 マボヤ養殖に手応え

産卵前の親ボヤ洗浄作業

ホタテ養殖を主力とする青森県後潟漁協のマボヤ養殖が定着してきた。平成22年の試験出荷から6年目のことしは5キロ発泡で1箱2500円前後の好値を付けている。種苗生産・育成技術が確立された今後は、安定生産と販路拡大に努める考えだ。




掲載日:2015.05.25

ひやま漁協動力船船主組合 付加価値向上へ活魚出荷

 江差動力船船主組合(藤谷一明組合長)は、ことしから活魚出荷に乗り出す。昨年11月に紫外線殺菌装置やパック機を導入。現在、付加価値向上を目指し、エビやイカなどで最適な活での出荷方法の確立に取り組んでいる。


掲載日:2015.05.25

宮城・志津川造船 新事務所が完成

志津川造船鉄工所の新事務所

宮城県南三陸町の有限会社志津川造船鉄工所は4月中旬、志津川漁港に面する大森地区に事務所を完成した。大震災後、工場の復旧、新造を優先し、126隻の供給に奔走。事務所は仮設のままとなっていた。念願の完成で設備投資は一段落したが、新造は来年度から激減する見通しだ。高橋幸記社長は「税金もあり、これからが大変」と話す。


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