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新聞記事

水産業向け一覧

掲載日:2018.02.26

えりも スケソ刺網終盤入り

 えりも漁協のスケソ刺網は終盤に入った。シケで出漁回数は伸びなかったが、日量が多く水揚量は昨年並みに届いている。浜値は出足にキロ130~120円と好値だったが、水子やヌケが主体の2月中旬以降は80円前後に落ち着いた。


掲載日:2018.02.26

八雲ホッキ 日産ノルマ未達

低調な水揚げが続くホッキ(14日、八雲町漁協市場)

 八雲町漁協のホッキけた引は、日産ノルマに届かず苦戦している。型は黒の小が中心。4隻で日産1トンの水揚げ。平均単価は昨年より2割ほど安い。


掲載日:2018.02.26

道水産業・漁村振興推進計画(第4期) 27年 生産目標126万トン

 2018年度から当面5カ年間の北海道水産業・漁村の振興施策の展開方向を示す「北海道水産業・漁村振興推進計画(第4期)」が固まった。漁業生産量の27年目標を126万トンに設定。すう勢は107万トンの予測で、増加傾向にあるイワシ・サバなどの操業体制構築、秋サケ・ホタテ・コンブの生産回復、増養殖など新たな生産体制づくりなどを進めて増大を図る。


掲載日:2018.02.26

ワカメ芯取り、機械で簡単に

ボイル塩蔵ワカメを芯抜き機で処理する遠藤仁志社長

 シーズン入りした三陸ワカメで、芯取り機が開発され、深刻化する人手不足の解消に期待が高まっている。株式会社タテックス(静岡市)が製造し、開発に協力したマルキ遠藤株式会社(石巻市)が販売代理店となり、熟練作業者並みの処理能力を実現。ギヤードモーター3台の独立制御による最適な条件設定と、オールステンレス製で完全防水、水洗いできるのが特長だ。


掲載日:2018.02.26

昨年の世帯当たり昆布購入額 富山、4年連続1位

 総務省の家計調査によると、昨年1年間の1世帯(2人以上)当たりの昆布購入金額は、富山市(前年比14%減1705円)が全国主要都市の中で最も多く、4年連続の全国一となった。昆布つくだ煮は近畿・北陸勢が上位を占め、大津市(同15%増2217円)が6年ぶりの1位に浮上した。


掲載日:2018.02.26

東都水産 茨城に工場新築へ

 東都水産株式会社は株式会社農林漁業成長産業化支援機構(A―FIVE)などからの資金援助を活用した「波崎地区6次産業化推進プロジェクト」に参画。茨城県神栖市波崎に最新鋭の冷凍加工場を建設し、サバなどの輸出を強化。生産から販売までの一貫した流通体制を整備することで波崎漁港の水揚げの拡大を図る。


掲載日:2018.02.26

イサダ解禁 岩手279トン、宮城なし

上限漁獲で戻る船が相次いだ大船渡港の初水揚げ

 岩手、宮城両県のイサダ(ツノナシオキアミ)漁が22日、解禁した。同日、岩手では引網46隻が約270トンを水揚げしたが、宮城は出漁したものの漁獲はなかった。ただ、岩手でまとまったのは大船渡港のみ。全体的には今季も不安定で薄漁気味のスタートとなった。岩手の価格は70~60円中心で、昨シーズン初日に比べほぼ10円高。


掲載日:2018.02.26

シーフードショー大阪 盛大に開催

 【大阪】国内の魅力ある魚介類や水産加工品、機器資材、関連技術を紹介する「第15回シーフードショー大阪」(大日本水産会主催)が21、22の両日、ATCホール(アジア太平洋トレードセンター内)で開かれた。全国各地の生産者や水産関連企業など264社・団体(前回251社・団体)が約2600品目(同2500品目)を出展、約1万5800人が集まった。(次週も掲載)


掲載日:2018.02.26

広尾漁協 ウニ潜水漁順調

春先まで飼育している稚ウニ(ウニ種苗生産施設)

 広尾漁協のバフンウニ潜水漁は2月に入って日量1トン弱と水揚げが順調。身入りが良く、浜値も堅調だ。


掲載日:2018.02.19

ホタテ玉冷 輸出・内販とも好調

昨年3月の漁場造成荷揚げ作業。春からの順調な消流に期待がかかる

 ホタテ玉冷の消流は昨年末から輸出、内販ともに好調だ。輸出は米国向け主体に後半から予想以上の展開で1~2月も一定量の成約が見込まれる。一方内販は割安感と使いやすさから、量販店が年末商戦で売り場を拡大する場面も。大量在庫を抱える不安は解消され、関係者の多くは3000~4000トンの期末在庫とみている。


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