電子版 電子版サンプル
新規購読者紹介キャンペーン

新聞記事

水産業向け一覧

掲載日:2018.03.05

女川など新貝出荷

 宮城県のホタテ養殖で地種新貝の水揚げが5日ごろから始まる。中部地区の県漁協女川町と北上町十三浜の両支所産で、事前の初値決め会で470円プラス・マイナス10円となった。北部の唐桑支所でも水揚げ準備が進む。


掲載日:2018.03.05

石狩湾 ニシン好漁持続

好漁が続いているニシン(2月26日、厚田地区)

 石狩湾漁協のニシン刺網は、ハシリから好漁が続いている。厚田地区はシケに悩まされながらも日量50トン前後、少なくても10トン以上の水揚げ。石狩、浜益合わせた3地区合計の水揚量は、漁期を1カ月残した2月末段階で昨年の最終実績に到達した。


掲載日:2018.03.05

シーフードショー大阪 水産機器も充実

全国各地の水産現場に普及している高速魚体処理機

2月下旬に開かれたシーフードショー大阪では、水産加工などの機器資材の出展も充実、企業担当者がパンフレットを手に特長や導入後の利点を来場者に説明した。
 地元大阪の株式会社タダシ製作所(電話06・6573・0453)は、高速魚体処理機「中骨取り開き腹骨取り機」を紹介した。イワシをはじめサンマ、アジなどに対応。毎分120~200尾の高速処理を実現した。


掲載日:2018.03.05

昨年の販売実績 網走11%増119億1741万円

 網走漁協(山田邦雄組合長、265人)の2017年販売実績は、前年比11%増の119億1741万円(税込み)。サケは77%増の単価高で金額が伸び、増産増額のタラ、タコも貢献した。


掲載日:2018.03.05

日本海振興方針改定  養殖拡大、複合経営など

 道は、2014年12月に策定した日本海漁業振興基本方針を見直し、18年度から5カ年間の方針(改定)案をまとめた。新たな養殖の推進、未利用・低利用資源の活用など今年度まで3年間取り組んできた成果と課題を踏まえ、展開方向を策定。「漁場の有効利用による生産規模の拡大」など三本柱で日本海漁業の再生と発展を促す。


掲載日:2018.03.05

鹿部のイリエ船橋水産 地元駒ケ岳の軽石干し

 鹿部町の有限会社イリエ船橋水産(船橋吉右衛門社長、電話01372・7・2010)は今年、前浜産の干物シリーズ「軽石干し」の販売を始めた。地元駒ケ岳の軽石の吸水性を生かし、魚の水分を除去。「軽石」を使った干物の製法は全国で初めて。通常の機械乾燥に比べうま味成分が損なわれず、濃縮されるのが特長だ。


掲載日:2018.03.05

道定置青年研究会 創立30周年 札幌で記念式典

 北海道定置青年研究会(皆川秀美会長=標津漁協)は今年創立30周年を迎え、19日、札幌市のホテルポールスター札幌で記念式典を開いた。会員をはじめ道、道増協など関係団体・研究機関の来賓ら50人が出席。節目を祝うとともに、北海道の基幹漁業・定置漁業の振興発展、次世代への継承に向け、若い力と情熱を結集し資源低迷などの逆境を切り開いていくことを確認し合った。


掲載日:2018.02.26

森で月初から耳づり 分散遅い貝ほど成長不良

森漁協で2月頭に開始した耳づり作業(16日、新川地区)

 渡島噴火湾では、数軒の養殖漁家が耳づり作業を開始した。森漁協は2月頭から2軒が実施。新川地区の東淳一さん(福栄丸=6.6トン)は「遅い分散ほど成育が悪い。使える貝は6~7割」と心配している。


掲載日:2018.02.26

ベトナム産白身魚バサ、輸入急増

 バサまたはパンガシウスという名前で首都圏などのスーパーに並ぶ白身魚。ナマズの一種で、東南アジアが原産の淡水魚。日本にはベトナムから養殖物の輸入が年々増加を続けている。出回り始めた頃は見慣れない品種名に購入をためらう消費者も多かったが、スケソなど国産白身魚をはじめ水産物全般の価格が高騰する中、安定した供給量と手頃な価格、汎用性の高さからスーパー、総菜店や飲食店などの取り扱いが拡大。水産素材の地位に定着しつつある。


掲載日:2018.02.26

宮城県石巻 第二山神丸 竣工

進水披露したスタン・トロール船「第二山神丸」(表浜港)

 宮城県の小型底引船・第二山神丸(FRP製9.7トン)が竣工し20日、進水披露が石巻市小渕の表浜港などであった。有限会社大勝造船(南三陸町)が建造した最新鋭のスタン・トロール船で、木村優治船主(同県漁協表浜支所組合員)は「ほぼ思った通りの出来上がりで満足」と喜んだ。頑丈な船体と油圧での揚網力アップが特長。活魚出荷の装備も充実させた。


アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る