宮城県南三陸町(千葉啓町長)はこのほど、公益財団法人日本自然保護協会(土屋俊幸理事長)から「ネイチャーポジティブ自治体認証」を受け、6日に認証書が授与された。自然環境を守りながら地域づくりを進める市町村にお墨付きを与える制度で、海辺の自治体としては全国初。ラムサール条約登録湿地である志津川湾の保全と活用など官民一体の取り組みが評価された。地域水産物のブランド力向上も期待される。