電子版 電子版サンプル

新聞記事

サロマ湖産カキ3単協とも低歩留まり

2023年01月23日

高値を付けるむき身(1月17日、常呂・栄浦支所)


 今季のサロマ湖産カキは、低調な歩留まりが影響し水揚量が伸び悩む半面、浜値は堅調に推移し金額を押し上げる展開となった。湧別漁協のむき身は年明けから日量1.2~1.3トンでキロ千円台後半。同漁協市場では「1月としては例年並みの数量、値段だが、シーズン序盤から出荷量が伸びず、高値をキープしたまま1月に入った」と説明する。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る