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新聞記事

ひやま漁協養殖トラウト、各地区で今季水揚げ

2026年05月25日

荷揚げ後は素早くえら切り(5月21日、豊浜漁港)


 ひやま漁協が取り組むトラウトサーモン(ニジマス)の海面養殖は熊石、乙部、江差の3地区で今季の水揚げを実施。養殖試験1年目の乙部はじめ各地区で生残率9割超えの順調ぶりだ。乙部支所の乙部地区サーモン養殖部会(部会員9人)は21日、4698尾、12トン弱を初水揚げした。生残率は9割超えの好実績を挙げた。荷揚げ作業はいけすからたもでトラウトをすくい上げ、電気刺激マットで鎮静化を図り、素早く全量活じめ。部会員はじめ乙部船団(15人)や青年部など地元漁業者らが協力。出荷したトラウトのうち100尾を町民向けに販売した。

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