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新聞記事

小樽ウニ価格堅調

2022年06月20日

出荷されたウニの塩水パック(6月10日、小樽市漁協市場)


 小樽市漁協のウニ漁は価格が堅調に推移している。高島地区の成田学理事は「今年はハシリから高値。赤(エゾバフン)の塩水パックは6月上旬で1個当たり4千円や3千円を付け、例年に比べても若干高い」と話す。5月15日に解禁。90軒が着業している。操業時間は5月22日から7月31日までが午前5時から午前8時、終盤の8月1日から同31日までが午前5時半から同8時半となっている。

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