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新聞記事

岩手アワビ2年連続最低80.5トン

2022年01月31日


 岩手県の2021年度アワビ漁が終了した。県漁連のまとめによると、1号品の水揚量は前年比17%減の80.5トンで、2年連続で過去最低を更新。磯焼けによる資源の減少に加え、シケの影響で操業日数が限られたことが響いた。金額は同17%減の8億1700万円、10キロ当たりの平均単価は前年並みの10万1470円。磯焼けを起こすウニを蓄養して出荷する「二期作」など、浜では漁場の環境改善と漁業者の収入アップに向けた取り組みが急ピッチで進む。

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