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新聞記事

留萌秋サケ定置は北・南部で明暗分ける

2021年10月04日

秋サケの荷揚げ作業。魚体は昨年より大きい(9月28日、天塩港)


 留萌管内(増毛・新星マリン・北るもい・遠別漁協)の秋サケ定置は、地区間の差が大きく開いた。北部2単協は好漁となった昨年を上回る水揚げだが、南部2単協は半減以下と苦戦。9月29日現在の管内水揚量は累計790トン、前年同期比15%減と昨年を下回っている。一方浜値は卵需要の高まりを受けメスがキロ千円台前半と堅調に推移している。

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