利尻漁協のウニは、近年資源が減少傾向にあるバフンの漁が低迷し浜値は高騰。7月3日には鬼脇地区で「過去最高値」(同漁協)となる9万1190円(むき身)まで上昇した。採捕はムラサキ(ノナ)主体で6月末現在の水揚げは昨年同期を大きく上回っている。