道総研工業試験場は、オホーツク海の地まきホタテ操業で毎年実施している資源量調査の省力化、効率化に向け、撮影した海底画像からホタテを自動計測する技術で海洋環境のさまざまな変化に対応するAI(人工知能)を開発した。画像処理技術を作成し、学習時に追加。検証では現在行っている熟練者による目視計数との一致率が70%以上と従来に比べ検出性能が約15%向上する結果が得られた。