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新聞記事

コンブ一覧

掲載日:2019.07.22

えさん養殖ミツイシ実入良好 「過去最高」の声も

養殖コンブの荷揚げ(13日、大澗漁港


 えさん漁協の養殖コンブは、ミツイシの実入りが良く、目立った付着物もないまま水揚げを終えた。尻岸内地区では複数の着業者が「過去最高の出来」と話す。促成(マコンブ)は「例年に比べて実入りが良くない」と各地区部会長は口をそろえるが、ハシリに比べると少しずつ向上。水揚げは順調に進んでいる。


掲載日:2019.07.15

岩手産コンブ初入札、在庫払底し高値

入札前にコンブの出来栄えを確かめる買受人(県漁連北部支所)


 岩手県の養殖素干しコンブが高値でスタートした。宮古市の県漁連北部支所で9日に初入札が行われ、黒長切1万6590円など大半が1万6000円台で落札。昨年初回を14~25%上回った。品質の良さに加え、北海道産コンブの減産傾向に伴う在庫不足が価格上昇に拍車を掛けたとみられる。上場は重茂、田老町両漁協の計6228箱(1箱10キロ)。


掲載日:2019.07.15

コンブ本場折浜促成、最盛期


 本場折浜で促成の生産が最盛期を迎えている。昨年に比べて順調な水揚げで推移。実入りも上向き、おおむね良好な様子。幅や長さは地区でばらつきがある。また、すそ中心にコケムシが付着しているという。


掲載日:2019.07.08

道コンブ本年度生産量 1割減の1万3711トン


 道漁連は4日、道昆布事業協同組合の総会で、本年度の道内コンブ生産予想を昨年度実績(1万5161トン)比10%減の1万3711トンと発表した。過去10年平均(1万6556トン)と比べると17%下回る。道南や道北島かたの天然は一部を除き繁茂状況が悪く、終漁した道東さお前は昨年を下回る生産が見込まれている。


掲載日:2019.07.01

釧路さお前コンブ、6月下旬の好天使い終漁

さお前コンブの裁断作業(6月27日、丸山散布地区)


 釧路管内のさお前コンブは、6月26日に釧路市東部と厚岸、同27日に昆布森と散布が終漁した。昆布森漁協は解禁から10日遅れて6月25日に初水揚げ。27日まで3日連続で操業し終漁した。漁期前の資源調査では生育・繁茂とも芳しくない結果を示したが、同漁協は「場所でばらつきはあるものの、当初より状況は良かった」という。


掲載日:2019.07.01

貝殻さお前、薄生で苦戦

成長が進んだ貝殻さお前の荷揚げ(6月25日、温根元漁港)


 歯舞、落石、根室の3漁協が着業する貝殻さお前コンブ漁が終盤を迎えている。今季は繁茂状況が芳しくなく、着業者は「厳しい漁を強いられている」と口をそろえる。当初生育は若かったが休漁期間(6月4~10日)を挟んだことが奏功、長さが伸びるなど成長が進んだ。


掲載日:2019.06.24

東戸井、養殖ミツイシコンブ水揚げ

水揚げが始まったミツイシコンブ(20日、東戸井沖)


 戸井漁協東戸井地区で15日、主力となるミツイシ養殖の水揚げが始まった。同日は3軒の操業だったが、20日ごろから軒数が増えて本格化、7月末まで続く。生育は着業者間でばらつきがある。


掲載日:2019.06.17

日本昆布協会、岡山市内で通常総会


 日本昆布協会(大西智明会長)は11日、岡山市内で通常総会を開き、本年度事業計画などを報告した。輸入昆布は昨年度を上回る数量で推進。昆布の栄養成分を再度分析するほか、新規事業でテレビ番組へのCM提供を行う。また新たに「商談会委員会を設置、月1回のペースで商談会を開催する。


掲載日:2019.06.10

釧路さお前始まる

天日乾燥させたさお前の裁断作業(3日、桂恋地区)


 釧路管内のさお前コンブ漁は3日、釧路市東部漁協を皮切りに始まった。シケなどの影響で5月27日の解禁から1週間遅れての初出漁となったが、生育面で「長さが短いと指摘する着業者が多い。


掲載日:2019.06.03

札幌食品サービス 自動計量機と包装機導入で新商品

顆粒状のみそとフリーズドライした具材をブレンドしテトラ型に個包装した「漁師のかあちゃんのみそ汁」


 昆布を主軸に加工販売する有限会社札幌食品サービス(小板晴久社長、電話011・765・6533)は昨年、新たに自動計量機と包装機を導入、道産昆布5種と国産かつお節をベースにしただしを味わえる新商品「漁師のかあちゃんのみそ汁」(1袋6食入り)を開発した。


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