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新聞記事

コンブ一覧

掲載日:2018.07.16

散布漁協本間さん 掘りごたつ式で選葉

 散布漁協の本間恵一さんは、床下に両足を入れて腰掛ける「掘りごたつ式」=写真=で選葉、ひざや腰への負担を軽減している。


掲載日:2018.07.09

道漁連コンブ生産予想 2割増1万5826トン

 道漁連は5日、道昆布事業協同組合の総会で、本年度の道内コンブ生産予想を1万5826トンと発表した。道東地区を中心に資源が回復模様で、過去最低の昨年度実績(1万3260トン)に比べ19%増。ただ過去10年平均(1万7017トン)と比べると7%下回る。


掲載日:2018.07.02

散布さお前終了 計画の操業日数を消化

 散布漁協のさお前コンブは、シケや悪天候に悩まされたものの、漁期最終日となる6月25日に出漁して計画の3日間を消化、漁を終えた。秋森新二組合長は「3日採るのに日にちはかかったが、数量的には順調に揚がった」と話す。


掲載日:2018.06.25

水揚げ順調 品質も上々/貝殻さお前終盤入り

貝殻さお前の荷揚げ(20日、温根元漁港)

歯舞、落石、根室の3漁協が着業する貝殻さお前コンブが終盤を迎えている。序盤から天候など操業条件に恵まれ22日現在で10回出漁。低調だった昨年に比べて繁茂状況も良く順調に水揚げ。実入りなど品質面も上々との声が多い。
解禁日翌日の6月2日に初水揚げ。同月上旬には3日連続の出漁もあるなど順調に操業を重ね、20日の出漁で昨年と同じ10回に達した。着業者によると繁茂状況はまだら模様で船は散らばって操業、水揚げに船間差もあるという。


掲載日:2018.06.18

厚岸さお前 15日現在 水揚げ順調

重量選別機を使った選葉作業(8日、厚岸町)

 厚岸漁協のさお前コンブは、昨年同様3日間の計画日数で操業。今季は例年並みの繁茂状況で15日現在2回採取し、鈴木康則班長は「数量的に順調に揚がった」と話す。


掲載日:2018.06.11

釧路さお前順調 昨年流氷接岸漁場に繁茂

さお前の荷揚げ(7日、昆布森漁港)

 昆布森漁協のさお前コンブ漁は解禁日の3日に始まった。昨年流氷被害を受けた浅場など総体的に繁茂しており、順調な水揚げで推移。成コンブも含め今後の漁にも期待が高まる。一方、生育状況は漁場でばらつきがある。


掲載日:2018.06.04

釧路管内 さお前漁始まる

 釧路管内のさお前コンブ漁が5月27日、釧路市東部漁協を皮切りに始まった。各浜操業計画も決まり、今後順次スタートしていく。


掲載日:2018.05.28

さお前、解禁目前

 歯舞、落石、根室の3漁協が操業する貝殻さお前コンブ漁が6月1日に解禁する。5月17日に実施した前浜調査(友知~納沙布岬)によると全般的に着生・生育状況ともに良好。流氷被害も受けていない。着業者は「あくまでも前浜の資源状況。ただ操業日数さえ確保できれば貝殻でも良い漁ができるのでは」と期待を膨らませ、出漁に向け準備を進めている。


掲載日:2018.05.21

岩手塩蔵コンブ2~3割安

 岩手県産養殖コンブのボイル塩蔵製品初入札が16日、大船渡市の県漁連南部支所で開催された。主体の長切1等は10キロ3900~3730円で落札され、昨シーズン初回を2~3割下回った。昨シーズン産の在庫が下げ要因とみられる。上場は1228箱(1箱15キロ)。


掲載日:2018.05.21

落石漁協新造船 「今季はこれで」張り切る3隻

 間もなく始まるコンブ漁期を前に、落石漁協長節地区の着業者3人が船外機船を新造。16日、昆布盛漁港で関係者らにお披露目した。貝殻さお前や春クキナガコンブ(バフラ)で始動する。
 第三十一琉豊丸(佐藤正司船主)、第十八福吉丸(小林明彦船主)、第三十五重宝丸(木村真実船主)の3隻で、いずれもFRP製。前船の老朽化に伴い新造した。


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