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新聞記事

2006の記事一覧

掲載日:2006.11.13

全国植樹祭、参加者一般公募始まる

 来年6月24日(日)、苫小牧市を舞台に開催される第58回全国植樹祭の参加者の一般公募が、1日から始まった。また、開催公式ポスター=写真=も完成。賛助会員も増え、準備態勢が着々と整ってきた。

 招待参加者1万人のうち公募するのは3千人。すべて名簿に登録し、植樹祭で一緒に植樹して記念式典に参加する。

 参加区分は▽個人は満17歳以上▽満6~17歳未満の子どもとその保護者(親・祖父母)▽緑の少年団、学校、漁協女性部など緑化関係団体。募集締め切りは12月12日。

 苫小牧東部地域の会場から2時間半程度の市町村までは送迎バスを、それより遠い市町村の人は札幌など近郊に宿泊、そこから送迎バスを用意。送迎バスまでの交通費と宿泊費は参加者の負担。

 ポスターは昨年の全国植樹祭ポスター原画公募で1位となった北見市立小泉中学校1年・北平智美さんの作品をベースに5千部作成。関係機関や賛助会員に配布した。

 問い合わせは道水産林務部林務局全国植樹祭推進室(011・204・5522直通 FAX011・232・1072)へ。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2006年11月13日付)


掲載日:2006.11.13

台湾市場有望

北海道観光ブームが年々高まる台湾では、海産物をはじめとする道産食品の需要、人気も高い。今や台湾市場は海外の販路拡大を目指す企業、団体にとって大きなビジネスチャンスの場といえる。釧路管内の漁協や水産加工会社で組織された「釧路―台湾ビジネスマッチング協会」が台湾販路拡事業として11月2日~5日の日程で実施した台北市訪問に同行、物産フェアや市場調査などを取材した。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2006年07月31日付)


掲載日:2006.09.25

第58回全国植樹祭、来年6月24日に苫小牧で開催

植樹祭まで「あと299日」のカウントダウンがスタートした

イチイやハスカップを記念植樹する高橋知事(左)ら

 明日へ 未来へ 北の大地の森づくり──を大会テーマに北海道で開かれる第58回全国植樹祭(苫小牧市)の開催日が、来年6月24日(日)と決まった。国土緑化推進機構(木村尚三郎理事長)が、このほど決定した。道はこれに併せ、道庁でカウントダウンボード設置と記念植樹を行い、全国植樹祭成功に向け北海道あげての取り組みがスタートした。

 全国植樹祭の北海道開催は昭和36年、支笏湖畔に昭和天皇・皇后両陛下をお迎えして「積雪寒冷地帯の造林」をテーマにした第12回以来46年ぶり2度目。

 道は3月、「豊かな生態系をはぐくむ森林を守り、育て、将来の世代にしっかり引き継ぐ」を基本理念とした全国植樹祭の基本計画を策定。道民とともに準備や運営を行う「道民との協働」もテーマにしている。当日は、関係者やスタッフを除いて1万人規模の参加を想定している。

 また全国に先駆けて制定した「道森林づくり条例」の取り組みを全国発信する絶好の機会ととらえている。

 カウントダウンボード除幕式は、道庁赤レンガ庁舎前広場で8月29日に行われた。ボードは北海道開拓の歴史に縁の深いサッポロビール(株)提供で、道産カラマツの間伐材。同社の戸田勇三・北海道本部長、北海道の産業の礎を築いた村橋久成のひ孫にあたる大山登規子さん、植樹祭会場(苫小牧市静川)を提供する(株)苫東の高橋了社長、高橋はるみ道知事の4人の手で幕が下ろされた。

 続いて4人による記念植樹があった。苗木は、植樹祭で天皇陛下がお手蒔きされるイチイ(オンコ)と苫小牧市のシンボル・ハスカップ。ハスカップは、会場となる苫小牧市静川の「つた森山林隣接地」で育ったもので、(株)苫東が提供した。 

 また一般参加者先着100人にコスモスなど花の種のプレゼントもあった。

 道は全国植樹祭に協賛する個人・団体・企業を募集している。 問い合わせなどは道水産林務部全国植樹祭推進室 電話011・231・4111内線28・844 FAX011・232・1072へ。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2006年09月25日付)


掲載日:2006.07.31

躍進する加工基地~中国水産市場をみる

 安い労働力を武器に「世界の工場」として発展する中国―。道漁連の案内で26日から4日間、北海道水産記者クラブ中国水産事情視察団の一員として訪中し、秋サケ加工と漁業資材、そして養殖コンブの生産現場などを取材した。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2006年07月31日付)


掲載日:2006.06.06

記念の森、胆振管内女性連が苗木900本を植樹

明るい日ざしの中、斜面に植樹する道女性連のメンバー

植樹で汗を流した後に記念撮影

 森を育て豊かな海を―道漁連は2日、石狩管内当別町の道民の森にある「お魚殖やす植樹運動記念の森」で毎年恒例の植樹を行い、胆振管内女性連メンバーら40人がミズナラ、イタヤ、ニレなど900本の苗木を植えた。

 記念の森での植樹は今年で9年目を迎えた。信連、道漁協女性連など漁協系統関係者、道森連、道石狩森づくりセンター、コープさっぽろ植樹・みどりグループが参加。

 植樹に先立ち胆振地区女性連会長の内海光子さん(いぶり噴火湾漁協虻田地区女性部長)が「海の環境に対し、様々な問題があります。近年の台風、大雪などで大木が倒れたりし、心が痛む状況が続いています。その中で、道女性連は現在までに67万本以上の植林を行ってきました。環境、森、海を子どもたちに残していきたいと思います」とあいさつ。参加者は石狩北部森林組合の松田秀明統括指導員から指導を受けながら、急斜面で植樹に汗を流した。

 この日は、ミズナラのほかイタヤカエデとハルニレの苗木をそれぞれ300本ずつ植えた。同記念の森での植樹は累計6500本になる。


 内海会長以外の胆振地区女性連参加者は次のとおり。

 ▽根笹信子・胆振地区女性連副会長=いぶり噴火湾漁協豊浦地区女性部長▽総根美代子・同地区同理事=同漁協有珠地区女性部長▽兼平弘子・同地区同監事=同漁協伊達地区女性部長▽中越小夜・同地区同副会長=室蘭漁協女性部長▽久保田葉子・虎杖浜地区女性部部長代行=いぶり中央漁協虎杖浜地区女性部▽福澤智恵・胆振地区女性連監事=同漁協白老地区女性部長▽粒来幸・同地区女性連理事=苫小牧漁協女性部長

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2006年06月06日付)


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