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噴火湾加工貝、大量へい死で7割減産

2019年01月28日

出荷されている加工貝


 加工貝(2年貝)の大量へい死が発生している噴火湾の今季計画量は、7単協合わせ21000トンと試算された。昨季実績比67%減と低水準で、一昨年に近い数量まで落ち込む見通し。渡島6単協は長万部、落部が4千トン台、ほか4単協は2千トン前後に下方修正。出荷は2月以降本格化する。

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